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観月ありさ、舞台の仕事は勉強になります! 手塚治虫生誕90周年記念 舞台『悪魔と天使』製作記者発表

2018/12/20 04:22

 

取材:記事・写真/RanRanEntertainmnent

平成最後の年となる2019年、マンガ・TVアニメ文化の基礎を作り上げた手塚治虫の生誕90周年を記念した舞台『悪魔と天使』の製作記者発表が1219()都内で行われ、主演の観月ありさのほか、白石隼也、黒川智花、鍵本輝(Lead)、矢部昌暉(DISH//)、向山毅(SOLIDEMO)、木全寛幸(SOLIDEMO)、そして佐藤B作、高島礼子が登壇した。

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後段左から、木全寛幸、矢部昌暉、鍵本輝、向山毅
前段左から、黒川智花、白石準也、観月ありさ、高島礼子、佐藤B

 

本作は、手塚治虫の原作「ダスト8」より『悪魔と天使』として舞台化されるもので、物語は大事故の惨事から生き延びた8人の人生を中心に描かれる。彼らは事故を起こす直前に「生命の山」に接触し、その破片「生命の石」の力で再び命を得ることができた。死神のボスは二人に、生還者から「生命の石」を取り戻したら命を助けると約束する…。

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観月は「手塚治虫さんの初の舞台化作品に出演させていただき、本当にありがたいなと思っております。私の役どころは二役ですが、キキモラという(悪魔の)精霊に魂を乗っ取られた役をほぼ全編に亘って演じます。一人の人間の中に天使の部分と悪魔の部分が混在している役柄で、8人と接していく中で人間の心が悪魔から天使になっていくのか、人間らしくなっていくのかという役どころ」と紹介し、「天使の部分と悪魔の部分が観ている方にはっきり分るよう演じていきたいと思います。舞台の仕事は勉強になるし、いろんな経験をしていけるので、本当にありがたいです」と力強く語った。

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続く、白石は「精霊の天使キキモラとカメラマンである人間の岬慎吾の二役を演じます。人間の役を演じながら、精霊に乗っ取られるという役柄。原作を読んで人間の欲望の恐ろしさと心の純粋さを感じました」と役どころを紹介。初共演となる観月からは「あまりしゃべらない方なので、どんな感じかなって探っているところです。ぜひ早めに飲みに行きましょう」とお誘いがかかっていた。

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最近の出来事で悪魔的対応または天使的対応されたことは?という記者からの質問に、黒川は「多分悪魔的な対応だと思いますが、(4年前に結婚し)主人がシュークリームを買ってきた。一つしか無かったので私が食べました()」と真っ先に答え、佐藤は「前の話なんですけど、朝方警察から電話があって、劇団の仲間が新宿で事件を起こして捕まったんですけど、身元引受人として警察まで来て欲しいと。行きたくなくて断ったおかげで、その劇団員は1週間留置されました。劇団員は帰ってきて『お陰でいい体験したよ』と言っていたので、それでも良かったのかと思いました」と冷たい体験談を明かした。

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さらに高島は「天使的なことは全然思いつかないです。願いは人のために何か出来たらと日頃思っていますが、実際出来たかどうか記憶に無いです」と苦笑、「悪魔的なことは食べ物のことではよくある。皆でホットケーキ屋に行こうと約束しましたが、調整がつかず、とっとと次の日に一人で行きました()」と正直に答えた。目敏い記者から高島の左手クスリ指のリングのことを指摘され、「たまたまこの指にしか合わなかったので、何もないです!」と弁解していた。

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本作は、2019年1月19日(土)~2月3日(日)KAAT神奈川芸術劇場〈ホール〉にて全12公演、2月9日(土)~10日(日)大阪・梅田芸術劇場メインホールにて全3公演、そして3月1日(金)~3日(日)名古屋・御園座にて全4公演が上演される。

公式サイト:www.akumatotenshi.com

 

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