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100キロの花吹雪に500キロの雪!スケールアップした『滝沢歌舞伎』製作発表会見

2019/1/9 10:00

取材:記事・写真/RanRanEntertainment

2006年に初上演されて以降、多くの観客を集めた『滝沢歌舞伎』が、『滝沢歌舞伎ZERO』として南座で2月、新橋演舞場で45月に上演される。公演に先立ち、18日(火)には東京都内で製作発表会見が行われ、Snow Manの岩本照、深澤辰哉、渡辺翔太、阿部亮平、宮舘涼太、佐久間大介、関西ジャニーズJr.の向井康二と正門良規、ジャニーズJr.の目黒蓮(宇宙Six)と影山拓也と田中誠治が登場した。

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後段左から:影山、正門、向井、目黒、田中
前段左から:佐久間、宮舘、深澤、岩本、渡辺、阿部

 

本作は、これまで本作で主演と演出を務め、2018年末に芸能界を引退した滝沢が、演出に専念する初めての舞台。日生劇場で上演された『少年たち』シリーズで4年連続で主演を重ね、「映画 少年たち」の公開も決定しているジャニーズJr. Snow Man6人がメインキャストを務める。振り付けは、昨年に引き続き五関晃一(A.B.C-Z)が担当。

岩本は「『滝沢歌舞伎』には辛かったことやたくさんの思い出があります。今、平成が終わるこのタイミングで、新しいスタートを切れるメンバーの一員になれていることを本当に嬉しく思っています。滝沢くんの脳をお借りして、僕たちの体で、最高の和のエンタテインメントの世界に連れていきたいと思っております」と挨拶。そして、「新しい体制になっても、滝沢くんの良さを残しつつ、新しい形でたくさんの人に届けられたらと思っています」と思いを語った。

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本作では、滝沢によって、名シーンの数々をリニューアルし、さらにスケールアップしてお届けする。この日の会見では、その一部も紹介された。岩本からは「オープニングで桜吹雪を100キロ、300万枚振らせる」、深澤からは「腹筋太鼓もリニューアルします。これまではヒラ太鼓から腹筋太鼓になっていましたが、今回は最初から腹筋太鼓で5分以上のパフォーマンス。そして、新しく、高速で回転する3人乗りのメガ太鼓でやります。時速でいうと15キロメートル、分速でいうと250メートルというスピードです」、渡辺からは「僕たちは“Snow Man”なので、エンディングで客席に本物の雪を降らせる予定です」と次々とビッグスケールの演出が明かされた。さらに深澤は、本物の雪が舞台上に降るシーンでは「通常は20〜30キロなんですが、今回は500キロの雪を降らせる」と話し、会場からは感嘆の声も上がった。

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また、そのほかにも見どころは盛りだくさんで、佐久間は「僕と阿部は今回、歌舞伎パートで女形をやらせていただきます。題材はオリジナルなので、切なく妖艶に踊るシーンにしようという話を聞いてます。歌舞伎の日舞だけで全てを伝えることになるので、それをお客さんに受け取っていただけるように真剣に今、稽古に取り組んでいます」と話す。一方、目黒は変面に挑戦。目黒は「(滝沢から)変面は大変だけど、俺も一緒に教えるから頑張ろうと心強い言葉を言っていただきました。頑張ります」と意気込んだ。

ちなみに、この日の会見に滝沢は登壇こそしなかったものの、会場にはかけつけていたようで、深澤は「(引退しても)かっこいいですよ」との滝沢について言及。向井は「かっこいいんですけど、顎にちょっとニキビできてる」と冗談めかして明かし、会場を盛り上げた。

『滝沢歌舞伎ZERO』は201923日(日)〜25日(月)に京都・南座、410日(水)〜519日(日)に東京・新橋演舞場で上演。

 

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