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門脇麦、共演の吉田志織を絶賛! 映画『チワワちゃん』公開直前パーティー

2019/1/15 05:00

取材:記事・写真/RanRanEntertainment

映画『チワワちゃん』の公開直前パーティーが1月14日(月・祝)、東京・品川プリンスホテル クラブeXにて行われ、主演の門脇麦、共演の成田凌、寛一郎、吉田志織、そして二宮健監督が登壇した。

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本作は、岡崎京子による同名コミックを映画化したもので、冒頭「東京湾バラバラ殺人事件の身元が判明した」という言葉で幕を開ける。ミキ(門脇麦)は被害者がかつて毎日のようにつるんでいた仲間のひとりのチワワちゃん(吉田志織)だと知って、チワワちゃんとの青春時代を振り返る。青春の爆発と終わりを刹那的に生きる若者の姿が描かれる。

本イベントはHave a Nice Day!のライブで始まり、全6曲を披露。最後の曲、『チワワちゃん』の主題歌になっている“僕らの時代”の演奏に合わせ、キャストたちが登場した。門脇は「試写を観て、 “僕らの時代”が流れたとき、なんてぴったりな曲なんだろうと。エンドロールでは皆の写真と曲がシンクロしすぎてシビれました」と絶賛した。

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本作では派手に遊んでいるシーンがたくさん登場するが、門脇は「踊るシーンでは音楽が現場中にかかっていて、監督が拡声器で『皆、一緒に飛ぶ!』とか、二人のシーンでは『はい!チューする!』とか『ハグする』とか指示していました」と撮影シーンを振り返る。成田は「キスシーンは緊張するのに、(『ハグする!』って)ラフに言ってくるので、結構イライラしてましたね(苦笑)」、さらに吉田が「唐突に言ってきて」と同調した。

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監督は「初日、成田君と吉田さんがいっぱいチューすることが目に見えていたので、初日の始めに“試しチュー”をしてみようかなと。僕がチワワのスタンドインの代りをして、成田君の隣で顔を見たとき緊張しましたよ」と弁明すると、成田は「いいもんじゃないよ」と苦笑していた。

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撮影では遊ぶシーンが多く、「一日中ずっと水着で、朝はバスで遊び倒し、そのあと海で走って、回転ベッドで遊んで、夜中の2時まで遊んで」と回想。寛一郎も「夜中に大縄飛びをして、皆はしゃぎまくっていました」には、門脇も「常にナチュラルハイでした」と振り返った。

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吉田は「チワワとしてやっていたので、心から楽しかったし、毎日ひとつひとつ痣増えていって。いい経験だったと思います」と語ると、門脇は「志織ちゃんがいちばんキラキラしていって、私たちも確実に引っ張ってもらった。現場を重ねるごとに、どんどん志織ちゃんの顔が表紙のチワワちゃんになっていくようでした。人の顔ってこんなに変わるんだ」と吉田の成長を心から喜んでいるようだった。

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このあと、ステージに用意されたシャンパン・タワーに本作の大ヒットを祈念して、キャストたちによりシャンパンがなみなみと注がれた。そして、最後に門脇が「青春映画のキラキラした耀き、その一方で若さ、青春が終わってしまう儚さ、切なさの両方が同居している映画です。キャスト、監督たちの若いエネルギーが凝縮している映画になっています。公開に向けて、ぜひ皆さまに盛り上げていただきたいです」と締めくくった。

『チワワちゃん』は、1月18日(金)より全国公開される。

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