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大泉洋、ギャルソン姿で映画PR!映画『そらのレストラン』プレオープンイベント

2019/1/20 06:40

大泉洋、ギャルソン姿で映画PR!

映画『そらのレストラン』プレオープンイベント

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本作は、洞爺湖を舞台に2012年1月に公開された『しあわせのパン』、空知を舞台に2014年10月に公開された『ぶどうのなみだ』に続く、大泉洋主演の北海道映画シリーズ第三弾となる。

集まったお客様をもてなすかのように声を揃え「ご来場の皆さん本日は『そらのレストラン』プレオープンにようこそ!」とレストランに見立てた劇場で挨拶すると、会場は大きな熱気に包まれた。

大泉は、「あれだけ練習したのに、ここに立った瞬間(何を言うか)忘れてしまいまして、自分でもビックリしました。今回で北海道映画シリーズ3作目となりますが、毎回オーディションを勝ち抜いてまいりました。3作連続主演でございます」と挨拶し、会場の笑いを誘った。

続いて、残念ながら当日会場に来ることができなかった岡田将生からのビデオレターが上映され、「“劇団八雲”というマキタさん率いる劇団員の一番年下の僕が行けないことが本当に残念で、おそらく大泉洋さんがブーブー言っているでしょうが、初日に皆さんに会えることを楽しみにしております」とコメントすると、大泉から、「すげえ!ばれた!来いよ!バカヤロウ!」と愛のあるヤジが飛ばされた。

そして、メッセージの中に出てきた“劇団八雲”というワードについて聞かれた大泉は、「撮影は北海道・せたな町で行われましたが、泊まったホテルの近くに歓楽街がなく、隣の八雲町にいけば歓楽街があるとのことで、マキタさん、努さん、将生くん、ひゅーいくんの4人は、そっちを選んだんですけど、撮影場所まで1時間以上かかるんですよ。どんなに入り時間が違っても、同じクルマ1台でやってくるので、現場での空き時間が長く、ずっと台本の読み合わせをしていたんですよ。これは もう劇団にしか見えない!”劇団八雲”だ!と名付けてしまったわけです!」と説明し、仲の良かった様子が伺える撮影を振り返った。

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さらに、本作の中でも印象的なキーワードである「い・た・だ・き・ま・す」から、映画のみどころをキャストと監督から「あいうえお作文」で紹介するコーナーに。石崎は、【い】“一所懸命練習したUFOダンス”と発表し、「自分が演じたのはUFOが好きな漁師役で、実際にUFOを呼ぶダンスの練習をみんなでしたのですが、皆さん文句しか言わなくて・・・」とコメントすると、高橋は、【た】“たいていダメなおじさん達”とフリップ発表、「ダンスの練習も、なにかとケチをつけてすぐに休もうとする本当にダメなおじさん達でした(笑)」と石崎に乗っかる形で撮影秘話を暴露。続く大泉は、【だ】“だれもが笑った劇団八雲”と発表し、「本当はこのタイミングで“劇団八雲”の話をしたかったんだよ!」といつものボヤキ節を披露。本上は、【き】“きれいな景色もごちそうです” と発表。マキタスポーツは、【ま】“また食って、またまた食った羊のお肉” と発表し、「撮影でラム肉が次から次へとくるので食べすぎて、後半眠くなってしまいましたよ」と話し、最後に監督から、【す】“スカートの主題歌も必聴です”と発表されると、本作で主題歌と挿入歌を担当したスカート・澤部渡が登場し、書き下ろし楽曲である「君がいるなら」を生披露。大泉は「すばらしい!あらためて良い曲ですね!心が洗われました」と大絶賛。

最後に大泉が、「ありがたいことに北海道映画第3弾ということで、実話を元にしたとても素敵なお話になっております。ご覧になって、あたたかくほっこりした気持ちになっていただいて、映画を終わったら大切な人と、美味しい食事を食べていただけたらと思います」と挨拶。退場時も「映画は『そらのレストラン』!役者は大泉洋!」と演説しながら限界まで映画をPRし、大盛況のまま幕を閉じた。

映画『そらのレストラン』は1月25日(金)より全国公開となる。

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