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1人2役を熱演!日本映画初主演・ジュノ(2PM)in 映画『薔薇とチューリップ』プレミアム上映イベント

2019/1/22 10:58

1人2役を熱演!日本映画初主演・ジュノ(2PM)

映画『薔薇とチューリップ』プレミアム上映イベント

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熱心な2PMファンで知られる漫画家・東村アキコの「薔薇とチューリップ」がジュノ(2PM)主演で映画化。1月20日(月)にパシフィコ横浜 国立大ホールにてプレミアム上映イベントが行われた。

本編上映後、ジュノが登場。つい今までスクリーンに映っていたキャラクター(それも1人2役!)とは違う素の姿で、恥ずかしいのか、しきりに手で顔を仰いでいた。「まずは明けましておめでとうございます」と新年の挨拶し、「上映会のすぐあとなので、めちゃくちゃプレッシャーです。はぁ…」と、いつになく緊張している姿も心くすぐられた。

最初のテーマは「『薔薇とチューリップ』ジュノが選んだベストシーン」。ジュノのお気に入りの3つは、劇中、彼が演じた平凡な留学生(ただし温泉好き)デウォンと世界的人気画家ネロが初めて出会うシーン、特別出演のチャンソンと演じたシーン、そして、デウォンがネロになりすますための指導を受けるシーン。いずれも笑えるシーンで、「できるだけいろんな姿をお見せしたいと思って頑張りました!」と映画に対する思いも語ってくれた。

さらに、メイキング写真をもとに「ここでしか聞けない撮影秘話&裏話トーク」も展開。大真面目にある絵を描くシーンはとても恥ずかしかったそうで、メンバーにも見せたが「何をしてるの?」と呆れられたとか。また、真逆の1人2役を演じるうえでの苦労や心構えも明かした。「眼差しの変化に気を遣いました。でも、2役どちらにも僕自身の姿が表現されていると思います!」と、演じたキャラクターへの愛情、思い入れも示していた。

また、エンディングで流れる主題歌「Nothing But You」は、ジュノ自身がこの映画のために新たに書き下ろし、自ら歌ったもの。「映画におけるネロの気持ちを代弁したいと思って書きました。明るい希望を描きたかったんです」と、アーティストの顔もちらりとのぞかせていた。

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ファンが参加するゲームコーナーでは、温泉マニアの役にちなみ、「効能を見抜け!きき湯ゲーム」と題し、3つの入浴剤が入った水槽のお湯に触り、肌荒れ、腰痛、冷え性など、それぞれの効能を 当たることに。水槽に入った色とりどりにお湯に手を入れながら、「一体僕は何をしているんでしょう」と戸惑いながらも、会場で選ばれたファンと組んで、最後は全問正解の快挙。

最後に、ジュノは「たくさんのプレゼントを皆さんに置いていきたいと思い頑張りました。僕も速く戻ってきます。それまでの間、ネロとデウォンを見て、心の隙間を満たしてくれたらいいなと思います!」と締めくくった。

映画『薔薇とチューリップ』は、5 月 3 日(金)よりシネマート新宿、シネマート心斎橋、名古屋 センチュリーシネマにて劇場公開される。

公式サイト:http://kandera.jp/sp/barachu/event/
ティザー予告:https://youtu.be/8soKIkQYxto

©2018 東村アキコ・小学館/NBCUniversal Entertainment Japan

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