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ビートルズの創成期を描いた舞台『BACKBEAT』 戸塚祥太、加藤和樹らにより日本初演!

2019/1/30 11:19

ビートルズの創成期を描いた舞台『BACKBEAT』 

戸塚祥太、加藤和樹らにより日本初演!

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ビートルズは、もともと5人編成のバンドだった――。ビートルズの創成期であるハンブルク時代を描いた、1994年公開の伝記映画「BACKBEAT」をイアン・ソフトリー監督自身が舞台化した『BACKBEAT』が戸塚祥太、加藤和樹らにより525()から東京芸術劇場ほかで日本初演される。

ビートルズ結成時のベーシストで、画家としても才能を発揮しながらメジャーデビュー目前の1962年に21歳で夭折したスチュアート・サトクリフにスポットを当てて、学生時代からの親友であり、彼を敬愛していたジョン・レノン、そしてポール・マッカートニー、さらに、ハンブルクでの運命的な出会いにより恋人となる写真家のアストリッド・キルヒヘルら、若者たちの揺れ動く心を繊細に描き出す。

演出の石丸さち子は、演出家・劇作家として様々な作品を創り出し、オリジナルミュージカルの作・演出などにも高い評価を得ている。そして音楽は、石丸によるオリジナルミュージカル「ボクが死んだ日はハレ」の音楽を担い好評を博した森大輔が手掛けいる。

スチュアートを演じるのはA.B.C-Zの戸塚祥太で、ジョン・レノン役は加藤和樹が務める。デビュー前のビートルズを構成するメンバーを辰巳雄大、JUON、上口耕平。さらに、スチュアートの恋人となるアストリッド役に夏子、そして、鍛治直人、田村良太、西川大貴、工藤広夢、さらには、鈴木壮麻、1966年にビートルズが初来日公演を行った際に前座を務め、彼らの生の演奏を体感している尾藤イサオと、確かな実力と個性豊かなキャストが出演する。

公式サイト:https://www.backbeat-stage.jp/
公式twitter@BackbeatStage


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