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『ボヘミアン・ラプソディ』など大ヒットを記録した数々の音楽映画に匹敵する『盆唄』とは!?故郷への想いをのせた太鼓・笛の音が鳴り響く!

2019/2/1 02:50

『ボヘミアン・ラプソディ』など大ヒットを記録した音楽映画に匹敵する『盆唄』とは!?

故郷への想いをのせた太鼓・笛の音が鳴り響く!

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昨年封切り、興収100億円突破と大ヒットを記録している『ボヘミアン・ラプソディ』をはじめ、『アリースター誕生』など世界はいまや音楽映画一色!そんな中、中江裕司監督最新作『盆唄』はこれまでの数々の名作に匹敵するほどの音楽映画だった。

2015年、東日本大震災から4年経過した後も、福島県双葉町の人々は散り散りに避難先での生活を送り、先祖代々守り続けていた伝統「盆唄」の存続の危機にひそかに胸を痛めていた。そんな中、100年以上前に福島からハワイに移住した人々が伝えた盆踊りがフクシマオンドとなって、今も日系人に愛され熱狂的に踊られていることを知る。双葉の人々は盆唄を披露すべく、ハワイ・マウイ島へと向かう。自分たちの伝統を絶やすことなく後世に伝えられるのではという、新たな希望と共に奮闘が始まった。やがて故郷と共にあった盆唄が、故郷を離れて生きる人々のルーツを明らかにしていく。盆踊りとは、移民とは。そして唄とは何かを探し求める200年におよぶ物語である。

『ナビィの恋』や『ホテル・ハイビスカス』など、中江監督といえば必ず連想するのが“音楽”。音楽をただバックミュージックとして使うのではなく、台詞と同じように情を伝えるものとして尊重する映画を数々排出してきた。監督は今回、双葉町の「盆唄」に触れ、2時間以上も盆踊りを踊り続ける人々に衝撃を受けた。「単調のリズムで2時間以上踊り続けると、みんな無の状態になってくる。お囃子を演奏する人たちは、飽きさせないようリズムを絶妙に変えてながら演奏するので、みんなうずうずしながら踊るんです。そして“待ってました!”というタイミングでリズムを戻すと、音楽と人すべてがひとつになって爆発する瞬間がくるんです。もはや“トランス状態”!!それをラストで表現したかった!」という監督。そのラスト約20分間の“やぐらの共演”に、試写会でも魅了される人が続出!「踊っている人たちがなにも考えず、無心でリズムに引っ張られていくのが、観ているこちらが不思議な感覚になるぐらいの興奮だった!」「ラストシーンがなければ終われない!」と絶賛する声や、一世を風靡してる『ボヘミアン・ラプソディ』に匹敵するぐらいの名作という声も上がるほど!!観ているだけで懐かしい盆踊りの世界へトリップできる映画は『盆唄』だけ!!

ポスタービジュアルs

監督:中江裕司  
音楽:田中拓人 音楽プロデューサー:佐々木次彦 配給:ビターズ・エンド  出演:福島双葉町のみなさん、マウイ太鼓ほか
声の出演(アニメーション):余貴美子、柄本明、村上淳、和田聰宏、桜庭梨那、小柴亮太
文化庁文化芸術振興費補助金(映画創造活動支援事業) 独立行政法人日本芸術振興会
公式サイト:www.bitters.co.jp/bon-uta/
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