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第10弾は東京ドームの横で大運動会!ミュージカル『忍たま乱太郎』製作発表会

2019/2/21 09:47

取材:記事・写真/RanRanEntertainment

毎年1月に行われていた人気ミュージカル『忍たま乱太郎』の第10回目は満を持しての5月に開催が決定!2月20日(水)、東京ドームシティ シアターGロッソにて『ミュージカル「忍たま乱太郎」第10弾~これぞ忍者の大運動会だ!~』の製作発表会が行われ、六年生キャストとスタッフ陣が登壇した。

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左から:湯本健一、渡辺和貴、新井雄也、木村優良、秋沢健一朗、反橋宗一郎

 

10作目は、“学園長の思いつきで”というより原作者・尼子惣兵衛の「第10作は運動会をやりたい」という意向を汲んで、忍術学園大運動会が行われる。3年ぶりに帰ってくる六年生を始め、今作では一年生、四年生、五年生が出演しての委員会対抗戦。そして暫く舞台に登場していなかった“くの一”も登場する。さらに、学園長の暗殺を企てる万寿烏・土寿烏が新登場、誤って案内状がドクタケ忍者隊にも送られてしまい、三つ巴の展開となっていく。

脚本・作詞・演出の竹本敏彰によると「観客の皆さん参加型にしたい。運動会ですので台本はありません。台本には“あとはよろしく”と書いてあります(笑)。ガチの戦いなので毎日どこが勝つか分りません。微妙なジャッジはお客さま判定。もっと微妙な場合にはビデオ判定」となる模様。また、尼子惣兵衛による忍術学園の学園歌が初披露されるので、それも楽しみなところ。

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さて、製作発表会には3000人応募の中から選ばれた200人を前にして、六年生キャストがひとりひとり得意のポーズを決めての登場、6人全員が揃って「忍者はガッツ!」を熱唱。それぞれが抱負・意気込みなどを熱く語った。

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湯本健一(立花仙蔵役)
作法委員会の委員長として、完璧な優勝を目指したいと思います。先輩方に勉強させてもらいながら授業に励みたいと思います。美しく、凜々しい役柄は初めてなので、お客さまの期待を裏切らないよう頑張ります。

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渡辺和貴(潮江文次郎役)
第4弾、5弾とこの劇場で出演させていただき、この10周年という記念すべき回に文次郎として復活できることを幸せに思います。新たなメンバーと新たな『忍たま』の世界観を試行錯誤し、皆に元気を与えられるよう頑張りたいです。

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新井雄也(中在家長次役)
この第10弾で新しい長次を演じさせていただきます。長次は無口なので、なんて言えばいいのだろう・・・(周りから『モソモソ』っと)。でも、先輩として優しい面もあるので、そういうところもしっかりと演じたいです。

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木村優良(七松小平太役)
大運動会ということで大暴れしたいと思います(とたっぷりのジェスチャーに会場大拍手)。体育委員会が毎回エンディングを飾らせていただきます!(と勝利宣言)

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秋沢健一朗(食満留三郎役)
平成の最後に、この第10弾をできたことがすごくうれしいのですけど、“がんごう”が変わって(と元号と元年が一緒になった新語?も飛び出し)、その節目にこの役をやらせていただくのはすごくありがたいですね。
勝負が大好きなので負けることはないと思います。負けず嫌いなところを全面に出して勝負には真剣に取り組みたいと思います。元号が変わっての第1弾!精一杯頑張りますので、劇場に10回くらい来てください。

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反橋宗一郎(善法寺伊作役)
1月に公演がなく、たくさんのファンの方が不安に思ったかもしれませんが、ちゃんと責任感をもって、新キャストに“これぞ!忍たま”というものを伝え、新キャストには新しい風を吹かせてもらって、その風を越える勢いで挑戦していって、とんでもない作品を作っていきたいと思います。

公式サイト:http://www.musical-nintama.jp/
©尼子惣兵衛/NHK・NEP ©ミュージカル「忍たま乱太郎」製作委員会

【東京公演】5月10日(金)~26日(日)全21公演 東京ドームシティ シアターGロッソ
【大阪公演】5月31日(金)~6月2日(日)全5公演 森ノ宮ピロティホール
【愛知公演】6月8日(土)・9日(日)全3公演 春日井市民会館

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