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舞台『K −RETURN OF KINGS−』開幕! 杉山真宏「最高の『Kステ』をお客さまに届けたい」

2019/3/2 11:29

取材:記事・写真/RanRanEntertainment

舞台『K −RETURN OF KINGS−』囲み会見&ゲネプロが3月1日(金)に天王洲 銀河劇場で行われ、杉山真宏と岸本勇太、柴小聖、桑江咲菜、椎名鯛造、寿里、高田誠、小野健斗、茉莉邑薫、木戸邑弥、吉高志音、佐々木喜英、和泉宗兵、とまんが出席した。

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現実とは微妙に異なった歴史を歩んだ現代日本を舞台に、巨大な異能の力を持つ王たちとその力を分け与えられたクランズマンたちの姿を描いた本作。シリーズ第5弾となる今回は、テレビアニメーション第2期「K RETURN OF KINGS」を舞台化。新キャラクター、新キャスを迎え、原作が持つ緻密かつミステリアスな世界観とスタイリッシュな演出、個性溢れる美麗なキャラクターを忠実に再現し、原作に沿ったストーリーで展開される。

主演の伊佐那社(シロ)役の杉山は「本作は、シロが帰還してから動き出す物語。《緑のクラン》の全貌が明らかになるので、そちらも注目ポイントです。このカンパニーで作り上げた最高の『Kステ』をお客さまに届けるために、千秋楽まで誰ひとり欠けることなく精一杯駆け抜けたいと思います」と、公演への思いを語る。

夜刀神狗朗(クロ)役の岸本は、見どころを「シロの帰還と各クランの対人関係」と明かすと、「このカンパニーだからこその舞台『K』の世界観をしっかりと見せられるよう頑張っていきたいと思います」と意気込んだ。

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また、ネコ役の柴は「今作ではシロが帰ってくるのですごく嬉しいです。また、大好きなアニメ作品を大好きみんなと一緒にこうやって演じられることもとても嬉しく思います」、櫛名アンナ役の桑江は「個人的に冒頭のシーンから原作ファンの方が心躍る演出になっているんじゃないかと思います。また、本作では今まで守られてばかりだったアンナが、《赤の王》になったことでアンナらしい力の使い方をしています。最後までみんな笑顔で駆け抜けたいと思います」、草薙出雲役の寿里は「各《クラン》内の出来事や《クラン》同士の出来事など、色々な関係が交錯していく作品となっております。みなさんも何かを感じていただけたら嬉しいです」とそれぞれコメントを寄せた。

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《緑の王》比水流役の吉高は「原作アニメの世界観を大切にして、今日という日までキャスト・スタッフ一同稽古に励んでまいりました。それをいよいよみなさんに見ていただけるとことをとても嬉しく思います」と挨拶し、「最後まで怪我なく、舞台『K』の世界観を大切にしながら頑張っていきたいと思います」と力を込める。

2017年に上演された舞台『K −MISSING KINGS−』で負傷し、その後、治療に励んでいた佐々木は、本作が舞台復帰作。「怪我の治療を無事におえて約1年ぶりの舞台となるので、舞台上に華やかに帰還したいと思いますので楽しみに待っていてください」と笑顔を見せ、「《緑のクラン》の結束力をぜひ見て欲しい」とアピールした。

舞台『K −RETURN OF KINGS−』は3月1日(金)〜10日(日)に天王洲 銀河劇場、3月15日(金)〜17日(日)に大阪・メルパルクホールで上演。

©️GoRA・GoHands/K-project ©︎GoRA・GoHands/stage k-project

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