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三浦春馬、バーテンダーを実演披露!WOWOW「連続ドラマW 東野圭吾『ダイイング・アイ』」完成披露試写会

2019/3/4 09:17

取材:記事・写真/RanRanEntertainment

3月16日(土)よりWOWOWにて放送開始される「連続ドラマW 東野圭吾『ダイイング・アイ』の完成披露試写会が3月3日(日)、東京・THE GRAND HALLにて行われ、三浦春馬、髙橋メアリージュン、松本まりか、および国本雅広監督が登壇した。

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本作は100万部を超える東野圭吾の同名小説で、東野自身が“この作品は映像化の話は来ないだろう”と言っていた作品のドラマ化であることでも注目に値する。主人公・雨村慎介(三浦)はかつて交通事故を起こし、今はある事件によって詳細な記憶を失っている。そこへ突然現れた蠱惑的な謎の女・瑠璃子(髙橋メアリージュン)によって狂気と苦悩の世界に迷い込んでいく異色のサスペンス。

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慎介の職業がバーテンダーということで、三浦は「バーテンダー監修の水澤泰彦さんから毎日のようにご指導いただきました。嘘が見えては全く成立しないストーリーなので、友人のバーのカウンターに入らせてもらって何度も練習しました。水澤さんの作るカクテルとは味わいが全く違うのですが、少しでも近づけるよう練習しました」と自信たっぷりな表情を見せると髙橋は「共演者の皆さんが『バーテンダーをされている姿が美しい』と言ってました」と絶賛。

この後三浦がバーテンダーを実演。「久しくやっていないのですが、日頃の感謝の気持ちと根性で、うまく見せます」と言って、見事なシェイク振りを披露し、第1話で登場するカクテル【マッド・スライド】を作って見せた。

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また、三浦は「僕自身ミステリーは初めてなので緊張した一方で、国本監督とはいつか仕事ができればと思っていたので、(それが実現できたことで)頑張れて、毎日が楽しみでした」と撮影時を振り返った。

交通事故の被害者・岸中美菜絵役と瑠璃子の一人二役を演じた髙橋は「(演じ分けについて)目にこだわりました。(瑠璃子は)ヘビのような目で、ヘビになりきって」と表現すると、三浦は「僕はカエルに成り切りました」と返し、笑いを誘った。

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慎介の恋人・成美役を演じた松本は「春馬さんから『この作品に参加してくれてありがとう』と言われて感激しました。そのあとタバコのシーンを練習しようと、二人で吸えないタバコを吸って、むせました(笑)」と裏話を明かした。

そして、本作の見どころについて、松本は「春馬さんとメアリーさんがとても魅力的で、怖くて、そういうところにシビれていただけると思います。登場人物皆が秘密を抱えていて、ゾクゾクと怖くなって、最終話には皆さんとほっとしたいなと思います」と語り、髙橋は「自分で言うのは恐縮なんですが、とってもキレイに撮っていただきました。冒頭のシーンは雨が降っているんですけど、皆さま、帰りは雨ですので、呉々も気をつけてお帰りください」と気遣っていた。

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最後に、三浦は「この作品に登場する全てのキャラクターが保身か贖罪かの狭間で揺れ動くストーリーになっています。それぞれのキャラクターの心の闇を監督が魅力的に映してくださっているので、毎回目を離せない展開になっています。ぜひ楽しみにしていてください」と締めくくった。

なお、フォトセッションでは、髙橋そっくりのマネキン人形が登場し、一緒に撮影に臨んだ。このマネキン人形は髙橋の演じるもう一人の役、慎介が交通事故で死なせてしまった美菜絵の夫がマネキン職人であったことで、本作に大いに関係しているようだ。

WOWOW「連続ドラマW 東野圭吾『ダイイング・アイ』」3月16日(土)夜10:00スタート(全6話)〔第1話無料放送〕

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