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山崎育三郎&ユナクらが再びドラッグクィーンに! ミュージカル『プリシラ』初日前会見

2019/3/9 10:23

取材:記事・写真/RanRanEntertainment

ミュージカル『プリシラ』初日前会見&公開ゲネプロが3月8日(金)に日生劇場で行われ、山崎育三郎とユナク、古屋敬多(Lead)、陣内孝則、演出の宮本亜門が出席し、公演に向けた思いを語った。

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本作は、1994年公開の、3人のドラッグクィーンたちのドタバタ珍道中を描いたオーストラリア映画を原作にしたミュージカル。2016年に日本人キャスト版で日本初演されると大ヒットを記録し、大きな話題と感動を巻き起こした。そして、今回、そのメインキャスト4人と演出の宮本が再結集し、待望の再演に挑む。

2年ぶりにドラッグクィーンのティックに扮する山崎は、ユナク、古屋とお揃いの役衣装で登場。山崎は、「この衣装を着るとプリシアの世界にすっと入っていける。衣装がスイッチになっています。(劇中では)僕一人で22着、着替えます。着替えるごとに自分の気持ちが変わっていくので、衣装を着ると始まるぞって気持ちになりますね」と笑顔で語る。

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バーナデット役の陣内は、会見時からすでに役柄になりきって「(ドラッグクィーンは)所作が違うの。イヤリングも(腕を)交差してとらないと」とシナを作って見せると、本作のために「ムダ毛処理は大変よ。水着になるから」と明かして会場を沸かせた。

一方、ゲイのアダム役を演じるユナクは、Wキャストで同役を務める古屋に対し「僕が持ってないところを古屋さんが持っていて、古屋さんが持っていないところを僕が持っている。お互いにプラスになると思う」とにっこり。古屋も「すごくかっこいいお兄さんです」と絶賛した。

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そして、宮本は「再演になると思っていませんでした。それぐらいバカバカしい。でも、ただバカバカしいだけじゃなくて、そこに笑いと涙と最後に愛がある。初演時のお客さんは予想以上にドカンドカンと(盛り上がって)異様な雰囲気になるほどだった。今回は僕の愛情をもっと入れ込んだので、一分の隙もない凄い作品になっています」と自信をのぞかせた。

最後に山崎は、「これだけ笑いあり涙があり、衣装もゴージャスで、振り幅の広いミュージカルはほかにないと思います。ぜひ劇場で体感していただければと思っております」と力強くコメントし、会見を締めくくった。

そして、会見後に行われた公開ゲネプロは、アダム役が古屋で行われ、山崎、古屋の美声とスタイルの良さは際立っていた。

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ミュージカル『プリシラ』は39日(土)〜30日(土)に日生劇場で上演。

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