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坂口健太郎・吉田鋼太郎ゲームファン公言で会場大盛り上がり!『劇場版 ファイナルファンタジーXIV光のお父さん』制作発表会

2019/3/24 11:08

坂口健太郎・吉田鋼太郎ゲームファン公言で会場大盛り上がり!

『劇場版 ファイナルファンタジーXIV光のお父さん』制作発表会

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6月より全国公開される『劇場版 ファイナルファンタジーXIV光のお父さん』の制作発表会が、324日(日)「FINAL FANTASY XIV FAN FESTIVAL 2019 in TOKYO」(幕張メッセ)にて行われ、W主演の坂口健太郎、吉田鋼太郎、そしてファイナルファンタジーXIVの吉田直樹プロデューサー兼ディレクターが登壇した。

本作は、息子であることを隠して父とオンラインゲームをプレイする日々を綴った、累計アクセス数1,000万を超えたブログが原作で、息子・岩本アキオ役に坂口健太郎、父・岩本暁役に吉田鋼太郎、アキオの会社の同僚・里美役に佐久間由衣、アキオの妹・美樹役に山本舞香、アキオの会社の先輩・吉井役に佐藤隆太、アキオの母親役に財前直見の豪華キャストが出演する。

始めに、吉田プロデユーサーより『光のお父さん』が今年劇場版として生まれ変わることが発表された。「オンラインゲームを愛する一人のみなさんと同じ光の戦士が始めた計画が、コンテンツ化され、TVドラマ化されたことですら奇跡的なのに、それが今度は劇場映画化ですよ。嬉しくないわけがないです!この劇場版をより大勢の方にお届けしたいですし、まだこの世界に触れた事のない人にも広げていけるよう、頑張っていきたいと思います」と力強く語った。

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この後、坂口と吉田鋼太郎がスペシャルゲストとして登場。坂口は「原作を拝見し、面白いドラマだと思っており、僕も実際ファイナルファンタジーをプレイしていたので作品が楽しみです。しっかりと愛情とヒューマンを描いた作品にしたいと思います」と語り、続いて吉田は「テレビドラマ版で大杉漣さんが演じていらっしゃった役です。亡くなられたことは本当に残念でしたが、この役をやらしていただくのは本当に光栄で、撮影を頑張っています」とファンに向けて挨拶をした。

撮影のため登壇がかなわなかった野口照夫監督からは「坂口さん、吉田さん今回私は初めてご一緒させて頂くんですけれども、坂口さんは実はかなりのゲーマーです。FFもがっつりと昔からやり込んでいて、オンラインゲームも過去にやっていたということでゲームリテラシーが非常に高く、主人公アキオにすんなりと入って頂けて現場がスムーズに進んでおります。そして、さらにさらに意外だったのは、吉田鋼太郎さんもゲーマーだったという。FFも吉田さんもやっていたという、そしてグランツーリスモなんかも結構やりこんでいるという意外な一面もありまして、そんな二人が主演を務めて頂きます劇場版FFXIV光のお父さん、ぜひご期待頂ければと思います」という映像コメントが投影された。

坂口は役作りについて「ファイナルファンタジーXIVをプレイするのも一つの役作りなので、とても楽しいです。ゲームをやりながら、アキオも構築されていく感じなので、とても楽しんでやっています。現場でも鋼太郎さんの役はあまりセリフが多く無いのですが、ポツポツと話していくセリフが心に響いて、面白い感じでしたね」と語ると、吉田は「普段は無責任なアドリブをやるのですが、今回はそれができなくて、伝えたいことだけをきっちり伝えるので、その難しさがありますね」と無口なりの難しさを口にした。

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現場の雰囲気について吉田が「岩本家で朝8時から10時間くらい拉致・監禁されています(笑)。ただ、スタッフの方々が明るく素敵な方が多く、(妹役を演じている)山本さんも明るくて『お疲れ様でーす』なんて言って先に上がろうとしたりして面白いです(笑)」と語り、坂口は「画面と僕の2人でやるシーンが多いのですが、その時にツインタニアとかタイタンとか余裕でやっている熟練者のスタッフがいて、『ツイスターが来るから』、『ドレッドが来るから』などと教えてもらいながらやっています」とファイナルファンタジーの共通語を交えながら現場のエピソードを明かし、会場のFFファンからも笑いが起こった。

最後に坂口は「ここにいらっしゃる方はFFのプロの方だと思うので、その皆さんの想いに負けない作品にしていきたいと思います」と語り、吉田は「昨日も少年時代の撮影だったのですが涙ぐんでしまいました。現場にいる僕が涙ぐんでしまうので、本当に泣けます。たくさん笑えるところもあるし、最後には涙を流していただけるような作品になっています。乞うご期待ください」と締めくくった。

 

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