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アニメーション映画『プロメア』 AnimeJapan2019にて松山ケンイチ&早乙女太一がサプライズ登場で会場大興奮!

2019/3/27 00:44

アニメーション映画『プロメア』

AnimeJapan2019、松山ケンイチ&早乙女太一がサプライズ登場

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3月23日(土)から4日間開催された世界最大級のアニメイベント、AnimeJapan2019にてアニメーション映画『プロメア』(TRIGGER製作)のスペシャルステージが24日(日)に行われ、本作の監督を務めた今石洋之、脚本を手掛けた中島かずき、本作に声優として参加している佐倉綾音(アイナ役)、稲田徹(バリス役)が登壇!さらに、本日会場のお客様にはサプライズでW主演の松山ケンイチ(ガロ役)と早乙女太一(リオ役)が登壇した。

今回、AnimeJapanに初参加となった松山は「熱いお迎えありがとうございます!お客さんとして来たかったな(笑)熱気があって感動しました!」と興奮した様子で語り、同じくAnimeJapan初参加となった早乙女も「ここに来られて嬉しいです。向こう(ステージ外)が気になって、うずうずしています!」と会場の盛り上がりが気になっている様子。

本作は今石監督×中島かずきの初のオリジナル劇場作品。今石は「長い時間かけて構想を重ね、過去最高に手間暇掛かった作品です」と話し、中島は「劇場版なので、劇団☆新感線でご一緒していた松山さん、早乙女さんに声優をお願いしました。本当に第一希望が通って、AnimeJapanで2人と一緒に出るのは不思議な気持ち。声優も含めて新しいチャレンジです」と二人のキャスティングが実現した経緯を語った。

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松山は熱血漢・ガロについて「勇気を与える熱を持ったキャラクターです」と語り、早乙女は「(オファーいただき)とても、嬉しかったです。舞台中にお話しを貰って、すぐにやります!」と返事したことを明かした。

また、TRIGGER作品の常連でもありイベントでは自身が演じるバリスの格好で登場した稲田は「もし、この作品に出られなかったら(悔しくて)作品を観ることは出来なかった。今回、参加できたのでいい形で作品を観ることが出来る!」と笑顔で語った。

さらに、AnimeJapan参加が叶わなかった堺雅人の声の演技についても言及し、松山は「3人でアフレコが出来たのですが、本当に芝居をしているような感じでした。堺さんの芝居の幅が広すぎて驚いた」と語り、早乙女も「叫んだ時の演技が凄かった。3人の中で“誰が一番叫ぶか選手権”ぐらい叫んだのですが(笑)、堺さんが一番凄かった」と絶賛した。

最後に松山は「今石さん、中島さんらしい作品ですが、その中に新しい演出、新しい要素が入っています。そこを楽しんでいただけたらと思います。ガロは大人な部分と子供な部分を持ち合わせていますが、いいバランスで持っているキャラクターだと思うので、是非そういう部分も楽しんでいただけたらと思います」と締めくくった。

本作は、5月24日(金)より全国公開される。

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