Oops! It appears that you have disabled your Javascript. In order for you to see this page as it is meant to appear, we ask that you please re-enable your Javascript!

浜辺美波、高杉真宙、森川葵、池田エライザなど超豪華人気若手俳優総勢13名が“劇中衣装”で集結!『映画 賭ケグルイ』の完成披露試写会イベント

2019/4/13 10:04

浜辺美波、高杉真宙、森川葵、池田エライザなど

超豪華人気若手俳優総勢13名が“劇中衣装”で集結!

『映画 賭ケグルイ』の完成披露試写会イベント

DSC_5869s

河本ほむら原作、尚村透作画、月刊「ガンガンJOKER」(スクウェア・エニックス刊)で好評連載中の大ヒットコミック「賭ケグルイ」。現在、「賭ケグルイ season2」がMBS/TBS ドラマイズム枠で放送中だが、さらに、原作者・河本ほむらが原案・監修を務めた完全オリジナルストーリーとなる『映画 賭ケグルイ』が5月3日(金・祝)より全国公開。411日(木)都内で、本作の完成披露試写会イベントが行われ、主演の浜辺美波ほか、高杉真宙、森川葵、池田エライザ、矢本悠馬、宮沢氷魚、福原遥、伊藤万理華、松田るか、中村ゆりか、三戸なつめ、柳美稀、小野寺晃良、そして英勉監督が登壇した。

舞台は、ギャンブルの強さがすべての私立百花王学園。リスクを負うことに快感を覚える“賭ケグルイ”の転校生・蛇喰夢子(浜辺)が、学園を支配する生徒会が送り込む百戦練磨の刺客(ギャンブラー)たちと様々なギャンブルで死闘を繰り広げる。

浜辺は「オリジナル脚本で、誰がギャンブルトーナメントを勝ち上がっていくのか楽しんで観てほしい」と見どころを挙げ、「私自身ストーリーを知っているのに、笑ってしまうシーンがこんなに沢山ある映画は初めて。想像を超えてくる映画です」と完成に自信。

鈴井涼太役の高杉は今回初めて賭場に上がり「変な緊張感があって、みんなここで戦ってきたんだと…。応援していた側がギャンブルで戦ってきました!」と予告し「映画でも個性的で色濃いメンバーのぶつかり合いがあって豪華です」とアピールした。

早乙女芽亜里役の森川は「監督には『アクションとダンスは無理!』と言っていたのに、『じゃあやろう!』みたいに用意されていて、本当に大掛かりなアクションとダンスをやらされました。鍛えられたということですね」と述懐。

生徒会長・桃喰綺羅莉役の池田は「撮影現場では、これまで共演したことのある方もない方も、命を懸けて魂を削ってお芝居をしていたのがうらやましかった。そこに混ざりたいと思ったけれど、会長然とできるようにしていました」と報告。

木渡潤役の矢本は「原作ではちょっとしか出ていないのに、ドラマでも、そして映画でもオイシイ役をやらせてもらって感無量」と喜色満面。村雨天音役の宮沢は映画初出演で「緊張はなかったけれど、監督からはカッコいい村雨をやってくれと…ヒントなしでやりました」と笑うと、浜辺は「監督が宮沢さんの身長とカッコよさに『海外の映画みたいだ』と言っていました。新キャラとして心強かった」と新加入を歓迎していた。

英勉監督は「映画がヒットすれば、10年くらいこのメンバーで『賭ケグルイ』をやりたい」とぶち上げると、矢本は「10年後は俺、40歳だよ。学生役、いけるかなぁ…。俺、子供が産まれるんですよ」と思わぬ告白で、キャスト陣から「おめでとう!」と祝福される一幕もあった。

イベントでは映画の内容にちなんだ企画を実施。まずはキャスト陣が登壇メンバーの中で「駆け引きが上手いと思う人」を指名することに。これに名前が多く上がったのが池田で、浜辺は「独特の雰囲気があり、一つ喋るにしても『~じゃないですかぁ』みたいな感じで、人に対して壁がない独特な雰囲気がある」と分析。宮沢も「目を見て話しているだけなのに、気がついたらエライザワールドに引き込まれている自分がいる。誘導されている感じ」、小野寺も「迫力に圧倒」、柳も「私が男ならばエライザさんの手の上で転がされて飼われたい」と続いた。これら憧れの眼差しに池田が「嬉しく思った方がいいのかな?褒めてくれているのかな?」と首をかしげると、浜辺は「はい!」と力強く肯定していた。

DSC_5838s

次のお題は「勝負強いのは誰?」というもので、浜辺と森川の名前が挙がった。当の森川は浜辺を指して「私は美波ちゃんが強いと思う。お芝居でも、周りがどんな芝居をしても綺麗に全部を持っていく。芝居以外でも綺麗に全部持っていきそう」と指摘。その浜辺は森川を指して「森川さんは本番でのぶっこみ度合いが高くて、テストではやらずに本番でぶっこむことがある。しかも全部一発で決めて持っていく感じがカッコいい」と本番での勝負強さを強調していた。

DSC_5849s

最後のお題は「勝負が弱そうな人」。するとこれまでのお題で名前の挙がらなかった高杉が、池田に促される形で中央に進み出て、全員から指名される展開に。高杉は「実はこれまでのお題で誰にも指されていなかったので嬉しいです、僕」と自虐。矢本からは「寝起きの高杉真宙って全然カッコよくない。朝は負け顔でやって来るので弱そう。本番だとイケメンなのに。寝起きの真宙はイヤだ」と暴露があり、福原は「キャラが弱い」とバッサリ。見かねた英監督は「芝居は勝負強くてセリフも噛まないし、全部入れてくれる。本当はカッコいい男!」と優しくフォローしていた。

最後に主演の浜辺は「まさかスタッフ・キャストも続投で、さらに新キャストも加わって心強い皆さんと映画を作れたのが嬉しい。想像を超えてくる映画になっていますし、『賭ケグルイ』の集大成になっています」と劇場公開に向けて自信のほどを口にしていた。

『映画 賭ケグルイ』は5月3日(金・祝)より全国公開される。

関連記事


Page Up