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人気少女コミック「思い、思われ、ふり、ふられ」実写映画化およびアニメ映画化が決定!

2019/4/23 18:45

人気少女コミック「思い、思われ、ふり、ふられ」

実写映画化およびアニメ映画化が決定!

『思い、思われ、ふり、ふられ』解禁用スチールS

咲坂伊緒の人気少女コミック「思い、思われ、ふり、ふられ」(通称:ふりふら)が実写映画化およびアニメ映画化されることが決定した。20157月号から「別冊マーガレット」にて連載が開始され、次回6月号(513日発売)にて最終回を迎え、全12巻で完結予定の原作は、第63回小学館漫画賞少女向けマンガ部門を受賞し、その繊細で瑞々しい物語が高く評価され、ジャンルを超えて今最も注目されている漫画で、電子版も含むシリーズ累計部数は、4月現在、既刊11巻で450万部を突破している。

原作者の咲坂伊緒は「私が、キャラクターやひとつひとつのシーンに込めた思いやどうしてもいれてほしいポイントを双方の脚本家の方達、スタッフの皆さんと共有しながら脚本の成立に関わることができたのはとても貴重な機会でした。時には実写ならでは、アニメーションならではの見せ方の違いに感心することもありました」とコメントしている。

物語は、4人の高校生男女の切なくすれ違う恋模様を瑞々しく描いた傑作青春ラブストーリー。偶然出会ったタイプの全く違う【朱里】と【由奈】、朱里の義理の弟の【理央】と由奈の幼馴染の【和臣】は同じマンションに住み同じ学校に通う高校1年生。理央に憧れる由奈、朱里に言えない想いを抱える理央、秘密を抱える朱里、ある秘密を目撃してしまった和臣。それぞれの思いは複雑に絡み合い、相手を思えば思うほどすれ違う、切なすぎる恋が動き出す。

実写版では、1人目のヒロイン【山本朱里】を浜辺美波が演じる。そして、2人目のヒロイン【市原由奈】には福本莉子、第8回東宝シンデレラオーディションでグランプリを受賞し、浜辺美波に続く次世代のシンデレラとして今後最注目若手女優。

【山本理央】には、映画やドラマ、CMでも活躍中の若手筆頭の実力派俳優北村匠海。【乾和臣】を「仮面ライダービルド」にてクローズ役を演じ注目を集める赤楚衛二が演じる。実写版の監督を務めるのは、青春・恋愛映画の名匠三木孝浩。

アニメーションは、A-1 Picturesが制作担当し、咲坂伊緒の生み出した世界観とキャラクターに命を吹き込む。思春期の特別な時間にある彼らの、ときめきや切なさといった細やかな感情、ささやかな成長を、アニメの魔術によってよりドラマチックに描ききる。

実写映画は2020年8月、アニメーション映画は2020年5月公開される。

 

『思い、思われ、ふり、ふられ』原作1巻書影

浜辺美波 コメント
以前から原作が大好きで実写化されるとしたら誰が演じるんだろうと思って読んでいました。咲坂伊緒さん×三木孝浩監督の青春実写という、私の憧れのコンビネーションの映画に出演出来ることにとてもご縁を感じ、嬉しかったです。
朱里は人との距離のとりかたは器用ではありますが、傷つく怖さをちゃんと知っている女の子です。朱里として、1度しかない青春を必死に、駆け抜けたいと思います。
共演の北村さんは何度かご一緒させて頂いていますが、最初にご一緒した時から雰囲気が変わらず安心感があります。福本さんは3回目の共演でも、同い年なので、撮影当初から話しやすく楽しかったです!
赤楚さんは今回初めまして。そして4人の中だと最年長でいらっしゃるのですが、同級生のように話しかけてくださり、緊張せずに撮影できました!とても居心地のよい雰囲気で撮影に臨むことが出来ました。


北村匠海 コメント
原作のイメージを壊さないように心がけるのはもちろん、映画内の4人のコントラストを大切にしたかったのでテンション感はたくさん考えました。
役作りに関しては、“言葉とは裏腹の気持ち”をとにかく大事にしました。前向きな言葉とは反対の表情をしてみたり、それがすごく理央らしさに繋がっていくのではないかと思いました。
浜辺さんとはキミスイ以来でしたが、花が咲いたようなキラキラした雰囲気が溢れていて、同じ空間にいてとても楽しかったです。4人で楽しくやりながら、青春時代を謳歌できていたと思います。
また三木監督とは僕がまだ小さい頃から作品を一緒にやらせて頂いていて、芝居しやすかったですし、自由にやらせてもらえるなかにも監督の意図もしっかりあって、話し合いながら進めていくことが出来ました。


福本莉子 コメント
私が演じた由奈ちゃんは人見知りで自分に自信が持てない女の子ですが、まっすぐな芯を心の中に秘めているので、その純粋さやまっすぐさを大切に演じました。そしてどんどん成長していく由奈ちゃんを表現する為に視線でのお芝居もかなり意識しました。
今回2度目の共演になる浜辺美波さんは事務所の先輩であり同い年でもあるので私にとって心強い存在で、初共演の北村さんや赤礎さんとは初日に敬語を使わずに話すことを決めて、4人全員が本当の同級生のように和気藹々とした現場でした。
三木監督の撮る映画は映像がとても綺麗で繊細な印象だったので、こうして私もその世界に入ることができてとても嬉しいです。


赤楚衛二 コメント
共演した美波ちゃんはお淑やかで、様々な場面で周囲に心配りができ、いるだけで華やかになる素敵な方でした。匠海くんは自分をしっかり持っていて博学多才な見たままの好青年で、現場では引っ張っていく力を持っている凄く魅力的な方だなと思いました。莉子ちゃんは居心地の良い空間を常に作ってくれて、自分の世界観を持っており、関西弁で親しみやすい方でした。
そして三木監督は柔らかい雰囲気の方で、作品に対する想いや情熱は凄く熱いです。どう見えるか、どう映ってるか等を丁寧に教えて下さって、繊細な心のひだを導き出して下さる素敵な監督さんでした。


 

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