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教師役を演じる竜星涼、普通の高校だと思ったら水商売を教える高校!MBS/TBSドラマイズム『都立水商!~令和~』制作発表会舞台挨拶

2019/4/24 00:33

教師役を演じる竜星涼、普通の高校だと思ったら水商売を教える高校!

MBS/TBSドラマイズム『都立水商!~令和~』制作発表会舞台挨拶

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5月より放送開始されるMBS/TBSドラマイズム「都立水商!~令和~」の制作発表会舞台挨拶イベントが422()、都内で行われ、主演の竜星涼をはじめ、共演の松井玲奈、恒松祐里、瀬戸利樹、伊藤萌々香、大原優乃、飯窪春菜、小野寺晃良、バンダリ亜砂也、そして山本透監督が登壇した。

2001年に発表され発行部数250万部超を超えた室積光の小説『都立水商!』人気作品を元に、舞台を現在に移し近年の風俗事情などもふんだんに盛り込まれた作品となっている。ストーリーは、日本初の水商売専門教育を行う「東京都立水商業高等学校」、略して「都立水商」に赴任してきた一人の新米教師が、水商売を教えるという使命に戸惑いを見せながらも、生徒に寄り添いつつ困難に立ち向かい、ともに成長していく様を描く。

教師役を演じる竜星は、「台本を読み進めていくうちに、普通の高校だと思ったら、“水商売を教える高校”という事実が判明し、なかなか普通の学校には就職させてもらえないんだなあ」と、一風変わった設定に戸惑った様子。それでも「読み進めていくうちに、そこから学ぶこともたくさんあって、これぞ熱い“学園ドラマ”という内容だったので、そこを若いフレッシュな生徒たちの皆さんと一緒に作り上げていけたかなと思います」と壁を乗り越えた撮影を振り返る。

銀座から六本木まで、数々の名店でナンバーワンを獲得してきた元カリスマキャバ嬢で、キャバクラ科実習教師の乾千花役を演じる松井は、「いざ先生となって教壇に立つと、プレッシャーが全然違うのだなと思いました。説明をするセリフも多かったので、毎日日必死に間違えないようにセリフを覚えて行ってました」と、大きな苦労があったことを振り返った。ただ実習シーンなどで出てくる言葉には「ほぼ初めてで、多分これからは言わないかもしれないなという言葉もたくさんあったかと思います」などとコメントし、笑いを誘っていた。

キャバクラ科の生徒役を務める常松は「とっても楽しかったです。私は久々に学園モノのドラマだったんですが、同世代がいるととてもうるさくなって」とキャバクラ科チームのにぎやかな現場を満喫した様子。またそんな中で演技上の大きな支えとなった竜星については「本当に兄貴的な存在で一緒にいてくださったりしたので、それは私たちの支えになったし、お芝居の勉強になった」と絶賛。思わず竜星も「もっと言って」と後ろからあおりを入れ、笑いを誘った。

最後に竜星は「水商売という仕事のイメージを払拭できる作品で、『令和』という新しい時代にピッタリの、新しい学園モノという作品が誕生したかなと思う。(普通の)学校では習えないような、人生で一番大事なものなどを『水商売』というところからヒントを得られるようになって、いろんなものがちりばめられた作品になっています」と作品をアピールしながら、早くも「パート2も僕は望んでいるので、是非みんなの応援も発信してもらえればうれしく思います!」と呼び掛けた。

本作は、MBS 55日(日曜深夜24:50~)・TBS57日(火曜深夜25:28~)放送開始。

Ⓒ「都立水商!~令和~」製作委員会・MBS

 

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