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『ミュージカル「忍たま乱太郎」第10弾 これぞ忍者の大運動会だ!』開幕!

2019/5/11 03:53

『ミュージカル「忍たま乱太郎」第10弾 これぞ忍者の大運動会だ!』開幕!

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510()に東京ドームシティ シアターGロッソにて初日を迎える『ミュージカル「忍たま乱太郎」第10弾 これぞ忍者の大運動会だ!』の公開ゲネプロが59()に行われ、メインとなる六年生キャストに加えて、五年生キャストと四年生キャスト総勢13名が登壇して囲み取材に応対した。

ゲネプロ終演後のフォトセッションs

後列左から:山木透、佐藤智広、栗原大河、樋口裕太、大谷誠、三井淳平、高畑岬
前列左から:湯本健一、渡辺和貴、新井雄也、木村優良、秋沢健太朗、反橋宗一郎

 

2.5次元ミュージカル作品としては貴重な10年目を迎え、その区切りの作品という事で様々な点で、過去の作品とはシフトチェンジをした作品になっており、キャスト、キャラクター数もこれまで以上に数多く登場し、記念すべき10年目の作品として堂々の公開ゲネプロになった。

10作目は忍術学園大運動会。3年ぶりに帰ってくる六年生を始め、今作では一年生、四年生、五年生が出演しての委員会対抗戦。そして暫く舞台に登場していなかった“くの一”も登場する。さらに、学園長の暗殺を企てる万寿烏・土寿烏が新登場、誤って案内状がドクタケ忍者隊にも送られてしまい、三つ巴の展開となっていく。

東京公演は510日(金)~526日(日)、会場は東京ドームシティ シアターGロッソにて。その後大阪公演、愛知公演と続く。

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掲載写真全て:©尼子騒兵衛/NHK・NEP ©ミュージカル「忍たま乱太郎」製作委員会

 

〇六年生キャストのコメント

湯本健一 (立花仙蔵役)
10年目となる節目の公演で1か月間稽古してきたことを一生懸命出したいです。公演数が多い作品出演は初めてで、忍たまファミリーにも初参加ですが、本当に優しい先輩が多いなと感じました。六年生だけでなく、忍たまファミリーとしては先輩の五年生役の皆さんも手助けしてくれて、本当にありがたいです。


渡辺和貴 (潮江文次郎役)
ダンスも殺陣もあって体を動かすことが多いので、全員で千秋楽のカーテンコールを迎えられるように頑張っていきたいと思います。僕は四年生の滝夜叉丸の樋口裕太君と一緒に5年ぶりに忍ミュに帰ってきましたが、忍ミュはキャストが変わっても温かく迎えてくれて本当に毎日が学校に通っているような気持ちですごく楽しいです。テーマである運動会については、稽古では入らなかったことがなかった玉入れが、ゲネプロでは1つも入らなかったりと、リアルに楽しんで運動会をしています() 


新井雄也 (中在家長次役)
10弾は出演キャストが多く、さらに運動会の競技をするので怪我無く、楽しく演じられたらなと思います。忍ミュ初参加で、先輩方からアドバイスをもらうことももちろんあるのですが、背中で見せてくれることも多くて、カンパニーの感じを、言わずとも伝えてくれているなと感じています。それを受け取りつつも、新しいキャストとして自分たちらしく演じていけたらなと思います。


木村優良 (七松小平太役)
稽古が始まって一か月以上経つのですが、ずっと楽しく刺激的な毎日を送っています。毎日が本当に楽しくて、稽古に行くのが楽しいと感じられる空間が忍ミュにはあります。忍ミュに初めて出演させていただきますが、本当に素敵なカンパニーに参加させていただいているなと感じています。新しい僕らが入ることによって忍たまファミリーにスパイスを与えられるように頑張ります。


秋沢健太朗 (食満留三郎役)
ついに初日ですね!(ほかキャスト「イエーイ!」) 第10弾では4年生で初登場のキャラクターや、帰ってきてくれたキャスト、おなじみのドクタケ、敵役の海松万寿烏、土寿烏がいたりとキャストが多く、一人一人の個性が輝いています。さらに一年生がいろんな先輩と関わって、ストーリー上にずっと登場するのは、今までの忍ミュよりもアニメに近いと思います。印象的な曲やパワーワードも多く、目がいくつあっても足りないような、何回観ても楽しめる作品になっています。元号が令和に変わり、第10弾は映像を多く使ったり、音楽も一新したりと何もかもが新しい状態で始まります。忍たまファミリーのファンの皆様、そして初めて観に来てくださるお客様が楽しかった、また観たいと思ってもらえるように、キャスト一同頑張ってきました。ぜひ楽しみに劇場に足を運んでください。


反橋宗一郎 (善法寺伊作役)
10年目の節目に僕たち六年生がメインをやらせていただけて、そして前回から引き継ぐ形で僕がその六年生役を演じさせてもらえるので、必ず成功させなきゃいけないという責任を感じています。第10弾は今までと違って映像をたくさん使っているので、今まで応援してくださっていた忍ミュファンの皆さんにも楽しんでもらえるポイントになっていると思います。
また原作者の尼子騒兵衛先生が忍術学園学園歌を書き下ろしてくださり、この曲はこれからも受け継がれていくと思うので、初めてその学園歌を歌わせていただくのは光栄です。前回までのキャストにも第10弾に出たかったなと思ってもらえるような公演にするとともに、過去のキャストが再び戻ってこれる場所を守るという意味でも、今回を絶対に成功させて、第11弾に繋げたいです。


 

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