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坂本昌行、女心を歌う贅沢なコンサート!『ONE MAN STANDING 2019 The Greatest Symphony』

2019/5/23 10:38

取材:記事・写真/RanRanEntertainment

522()より26()までBunkamura オーチャードホールにて行われる坂本昌行コンサート『ONE MAN STANDING 2019 The Greatest Symphony』。22日の本番直前に公開ゲネプロが行われ、また坂本昌行が囲み取材にも応対した。

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2016年の坂本自身初となるミュージカルコンサート「ONE MAN STANDING」では、これまで出演してきたミュージカルを中心とした楽曲が披露されたが、その第2弾となる今回は舞台で様々な愛の形を演じてきた坂本が、「All of Love」をテーマに、女心を歌で表現し、張り裂けそうな愛や一途な想いなど、繊細な女心のつまった楽曲にチャレンジする。

2時間通しで行われたゲネプロは、ホルスト作曲惑星の“Jupiter”から始まり45名編成の壮大なオーケストラの音色が響き渡り、続く坂本の「You’re My Only Shinin’ Star」(中山美穂、ボブ佐久間編曲)を歌唱で、幕が開けた。

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ゲネプロ終了後、疲れを見せずに登場した坂本の第一声は「気持ちいいですね」と爽やかな表情。「再び同じ場所に立てる。しかも大編成のオーケストラでやらせてもらう。こんな幸せなことはないですね」と満足げだった。

コンサートは、日本の女性シンガーのヒット曲を中心に、服部克久をはじめ、ボブ佐久間、羽毛田丈史ら豪華な顔ぶれが大胆にアレンジ、バラエティに富んだ楽曲で構成される。坂本は「贅沢ですね。リハーサルでは服部先生が来てくださって、緊張しました。大丈夫、好きなように歌っていいよ、自信ももてばすごく良くなるよって言ってくださった」と振り返った。

さらに、「僕が選んだのは、昭和の女心を歌った楽曲。新しい(時代の)楽曲も考えてみたんですけど、なかなかピンとこない。なにかあるかなといろいろ考え、新しめの曲として『STORYAI)を入れさせていただきました』と選曲の経緯を語り、「曲を聴いて、当時の思い出、出来事を振り返ってもらうのも今回の愉しみ方のひとつ。ぜひ(これらの曲に)ハマっていただいて、このあとご飯食べてカラオケに行っていただいて歌っていただければ」と語った。

また、今回取り上げられるミュージカルは『TOP HAT』、『The Greatest Show Man』ほか。「いつか日本に『The Greatest Show Man』が来たときにはぜひ主役をやらせていただきたいので、関係者の皆さまにはぜひよろしくお願いします(笑)。衣装も、形もあります。あとは権利だけです」と自信たっぷりの様子だった。

そして、今回は曲の最後に自身の歌「Without You」を取り上げている。坂本は「久しぶりですね。ファンの皆さんも知らない方がいるかもしれないし、新曲として聴いていただければ嬉しいです」とアピールする。

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坂本が属するグループV6は今年11月で25周年を迎える。坂本は「なかなかグループで活動する機会が無くて、スタッフの皆さんに支えられファンの皆さんが応援してくださった結果だと思う。20周年のときは、皆さんに『おめでとう』ってお祝いいただいたんですけど、25周年のときは逆に『心からありがとう』ってファンの皆さんにお伝えしたい。(25周年コンサートも)やりたい。やるでしょう。まだまだ踊りたいです。頑張ってやっていきたいです」と心を弾ませていた。

そして最後に「前回同様、素晴らしいオーケストラ、素晴らしい仲間とともにオーチャードホールで女心を歌わせていただきますので、皆さんぜひその時間に浸っていただきたいと思います」と締めくくった。

 

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