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『アイネクライネナハトムジーク』第22回上海国際映画祭 邦画唯一のコンペティション部門(実写部門)正式出品決定!

2019/6/3 17:00

映画『アイネクライネナハトムジーク』

22回上海国際映画祭コンペティション部門(実写部門)正式出品決定!

アイネクライネ_メインS

伊坂幸太郎の恋愛小説集を、斉藤和義の音楽にのせ、『愛がなんだ』の今泉力哉監督が映画化した『アイネクライネナハトムジーク』(920日より全国公開)が、アジア最大級の国際映画祭「第22回上海国際映画祭」のコンペティション部門に正式出品されることが決まった。

人気実力派の三浦春馬と多部未華子が、不器用ながらも愛すべき人々のめぐり会いの連鎖を10年に渡り描く。メガホンを取るのは、恋愛群像劇の旗手として今最も注目を集め、「映像するなら彼しかいない」と伊坂がラブコールを送った今泉力哉。脚本は伊坂原作に定評のある鈴木謙一。さらに、映画の中でもキーとなる主題歌『小さな夜』と劇中音楽をシンガーソングライターの斉藤和義が手がける。

この度正式出品が決まった「上海国際映画祭」は、中国の上海で開催される国際映画製作者連盟公認の映画祭となり、1993年より開催。今年は第22回目を迎え、615日(土)~624日(月)まで開催される。

正式出品を受けて今泉監督コメント
コンペティション部門に選んでいただき、とても光栄です。アジアの映画祭に参加することも私自身、初めての経験でワクワクしています。観客のみなさんが「佐藤」とその周辺の市井の人たちの<出会い>についての物語と、どう<出会う>のか。今から楽しみにしています。やったね。 


(c)2019「アイネクライネナハトムジーク」製作委員会

 

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