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大ベストセラー原作のアニメ映画『ぼくらの7日間戦争』 12月公開決定!

2019/6/12 10:57

大ベストセラー原作のアニメ映画『ぼくらの7日間戦争』

ティザービジュアルs

1985年に刊行され、宮沢りえ主演で実写映画化されたベストセラー小説『ぼくらの七日間戦争』を原作としたアニメ映画『ぼくらの7日間戦争』が12月に公開されることが決定。ティザービジュアル&特報映像も公開された。

親や教師からの管理教育に反抗し、廃工場に立てこもって大人たちをやっつけた少年少女たちの“七日間戦争”から30年ほどの時が流れた 2020 年が舞台となり、原作のスピリットを受け継いだ新たなストーリーがアニメーション映像によって展開される。

アニメ映画場面写真_主人公の守

大人の都合で引っ越しを迫られる少女、綾。彼女に思いを寄せる少年、守。勇気を振り絞り、守は最初の一歩を踏み出す。「逃げよう」
2019年冬、“ぼくら”の青春をかけた7日間の戦争が始まる―。


過去に映画脚本を書いたこともある原作者の宗田理はアニメ映画化に対して「わくわくする」と期待を寄せ、その脚本に太鼓判を押す。その新ストーリーの象徴として、タイトルは漢数字の「七」ではなく、アラビア数字の「7」で、『ぼくらの7日間戦争』とし、昭和の名作実写映画が時を超えて、令和に生きるすべての「ぼくら」ファンに贈るアニメーション映画として劇場公開される。

監督を務めるのはテレビアニメ「ブレイブビーツ」で監督デビューし、「ドリフェス!」などの話題作を手がけてきた村野佑太。脚本は、映画「ブレイブストーリー」やNETFLIXで話題となった「DEVILMAN crybaby」など、数々のアニメ大作を執筆してきた大河内一楼。実績のあるアニメストリーテラーと新鋭の監督が率いる制作チームによって“7日間”の冒険が紡がれる。

特報映像:https://www.youtube.com/watch?v=11vLb7SgPxc

原作:宗田理『ぼくらの七日間戦争』(角川つばさ文庫・角川文庫/KADOKAWA刊)
監督:村野佑太
脚本:大河内一楼
キャラクター原案:けーしん
キャラクターデザイン:清水洋
制作:亜細亜堂
配給:ギャガ KADOKAWA
製作:ぼくらの7日間戦争製作委員会
©2019 宗田理・KADOKAWA/ぼくらの 7 日間戦争製作委員会
公式サイト:http://7dayswar.jp/
2019年12月より全国ロードショー

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