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藤原竜也の本領発揮!「俺はここの王だ!」メイキング映像 映画『Diner ダイナー』

2019/7/4 01:31

監督:蜷川実花×主演:藤原竜也 映画『Diner ダイナー』

『Diner ダイナー』ボンベロ、キャラクター画像s

映像化不可能と言われた原作小説『ダイナー』(平山夢明著・ポプラ社「ポプラ文庫」)が、監督:蜷川実花×主演:藤原竜也によりノンストップ・エンターテイメント映画『Diner ダイナー』として映画化。ヒロインの玉城ティナほか、窪田正孝、本郷奏多、武田真治、斎藤工、佐藤江梨子、金子ノブアキ、小栗旬、土屋アンナ、真矢ミキ、奥田瑛二らが全員“殺し屋”役を演じる。

藤原竜也が演じるのは、元殺し屋で天才シェフのボンベロ。命がクズ同然に扱われる、日本一イカれた殺し屋専用のダイナー<食堂>の店主という役どころ。これまで一癖も二癖もある刺激的なキャラクターを演じ、観るものを魅了してきた藤原が演じる今までみたことのない新たな姿は必見だ。監督は、絶大な支持を得る写真家でもある蜷川実花。3作目にして、初の男性主役作品となる。

解禁素材s

解禁された台本上の台詞では「俺はここの王だ!」と至ってシンプルな台詞として記載されているが、藤原と蜷川監督の手にかかれば、この台詞が一度聞いたら忘れられない名台詞へと変貌する。蜷川監督はこの台詞の撮影時、複数のパターンを撮るようにしていたらしく、藤原はそのスタイルに対して「撮った芝居をOK、もしくはキープしてもう一つ、もう1カット、異なる感情のものを撮る、というのが多かったです。実際にどのカットをチョイスするかは監督が繋げてみてジャッジするのですが、僕としては新鮮で楽しく、何度も違うアプローチでチャレンジさせてもらいました」とコメント。

蜷川監督も、「“俺はここの王だ!”という台詞は、作品の方向性を決める大事なセリフなので、何パターンも撮っていて。もっと変わったパターンをやってみようかとか、あと一つなにか足すとどうなるんだろうと欲張りながら撮影をしているうちに、あんなすごいのが出てきて。結果、一番振り切れてるものを使ってるんですけれど、そういう相談しながら挑戦できたっていうのがすごく大きかったと思います」と語っり、作品の方向性を決定づける名台詞誕生の裏側を明かしている。

メイキング映像:https://youtu.be/HBEqZosdoEo

ノンストップ・エンターテイメント映画『Diner ダイナー』75日(金)全国公開

 

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