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「蜜蜂と遠雷」 リーディング・オーケストラコンサート ~ひかりを聴け~ 8月16日(金)~18日(日)Bunkamuraオーチャードホール

2019/7/18 12:58

「蜜蜂と遠雷」 リーディング・オーケストラコンサート ~ひかりを聴け~

蜜蜂と遠雷ロゴ2019s

直木賞・本屋大賞を受賞した恩田陸原作「蜜蜂と遠雷」コンサートシリーズ第三弾「蜜蜂と遠雷」リーディング・オーケストラコンサート ~ひかりを 聴け~816日(金)~18日(日)東京・Bunkamuraオーチャードホールにて全4公演が上演される。

本コンサートは、若きソリスト(音楽家)たちが奏でる歌と言葉、そして演奏をまるで旋律のように組み合わせた新しい形の音楽会。千住 明が音楽監督・オーケストラ演奏の指揮を務め、三浦大知、家入レオ、松下優也、中村 中、木村優一ら歌声に定評のある一流アーティストたちが、ピアニストの川田健太郎、西本夏生と東京フィルハーモニー交響楽団とコラボし、歌声を響かせる。

今回は、作品を通じて誕生した「蜜蜂と遠雷」のコンサートのテーマ曲「ひかりを聴け」も披露。この曲は、恩田陸が自ら作詞して、千住明が楽曲を創り小説の世界を歌で描いたものであり、オーケストラと美声の持ち主である歌い手でコラボしたオーケストラコンサートとして誕生する。20198月、「蜜蜂と遠雷」から生まれた名曲の数々が、東京フィルハーモニー交響楽団をはじめ、ピアニスト、言葉を朗読するリーダー、そしてアーティストらの織りなすハーモニーによって、リーディング・オーケストラコンサート”として新たに生まれ変わる。

<「蜜蜂と遠雷」とは> 第156回直木三十五賞、第14回本屋大賞を受賞した恩田陸による名作。舞台は3年ごとに開催される芳ヶ江国際ピアノコンクール。そこには数多くの天才たちによって繰り広げられる競争、そして自らとの闘いがあった。人間の才能と運命、そして音楽を描き切った青春群像小説。10月には映画の公開も予定される。

<「蜜蜂と遠雷」リーディング・オーケストラコンサート ~ひかりを聴け~>
三浦大知、家入レオ、松下優也、中村 中、木村優一
指揮・音楽監督:千住 明 ピアノ:川田健太郎、西本夏生
管弦楽:東京フィルハーモニー交響楽団
816日(金)~18日(日)Bunkamuraオーチャードホール
【チケット販売】715日~21()23:59 オフィシャルHP抽選先行受付スタート
【公式HP http://www.reading-mitsubachitoenrai.com/ Twitter】@MitsubachiE

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