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有村架純、坂口健太郎は現場で会うたびに違う顔を見せてくれる俳優さん! WOWOW『連続ドラマW そして、生きる』 完成披露試写会

2019/7/19 18:53

有村架純、坂口健太郎   WOWOW『連続ドラマW そして、生きる』

『そして、生きる』舞台挨拶オフィシャルS

WOWOWで8月4日(日)より放送開始される『連続ドラマW そして、生きる』の第1話完成披露試写会が7月18日(木)、ユナイテッドシネマ豊洲で行われ、主演の有村架純、坂口健太郎、共演の知英、岡山天音、そして月川翔監督が登壇した。

本作は、岡田惠和の脚本によるオリジナルヒューマンラブストーリー。3 歳のときに交通事故で両親を亡くした生田瞳子(有村架純)は、盛岡で理髪店を営む伯父に引き取られる。19 歳になった瞳子が女優を志しオーディションに挑もうとする前日の2011年3月11日、東日本大震災が起きる。その年の秋―、瞳子はカフェで一緒に働いている韓国人のハン(知英)とともに、気仙沼のボランティア活動に参加し、学生ボランティア団体の運営メンバーである東京の大学生・清水清隆(坂口健太郎)と出会う。そして気仙沼で一緒の時間を過ごした瞳子と清隆は、いつしか互いに特別な感情を抱いていく―。

有村は「岡田さんが描く女性像はこれまで私が演じてきたことのない女性像。岡田さんから頂いた役柄を愛することが岡田さんへの感謝として伝えられると思い、演じました」と振り返る。脚本家の岡田とは連続テレビ小説「ひよっこ」など数多くの作品でタッグを組んできたが「映画デビュー作から岡田さんとご一緒して、私をデビュー当時から見守ってくださっていて、自分自身を超える作品をプレゼントしてくださる方。私にとっては恩師のような存在です」と語った。

さらに、有村は何度も共演している坂口について「現場で会うたびに違う顔を見せてくれる俳優さん。彼が演じるキャラクターには繊細な部分もあり、大らかな部分もあり、どちらの面も兼ね備えています」とリスペクト。一方の坂口は「僕も安心していられるし、心地よい空気に包まれる。撮影中は瞳子が一瞬、有村架純さんに見える瞬間もあって、その瞬間が見えるのは僕としてはありがたい。役と本人自身が重なる共鳴性を感じました」と返礼していた。

知英は、気仙沼や盛岡でのロケ撮影について「桜が満開の東京から季節をさかのぼっていくような感覚がありました。地元の人も優しくて美味しいゴハンも用意して下さり、癒されました」とニッコリ。有村も「3 月末の撮影で寒かったけれど、地元の皆さんがとても温かく、撮影現場の近くの喫茶店で温かいコーヒーを飲ませていただいたり、協力的な方々ばかりでした。それだけで『この作品を良くしなければ!』という気持ちになった」と撮影地のサポートに感謝しきりだった。

坂口が「気仙沼や盛岡の景色もある意味、このドラマの主役です」とアピールすると、あまり気仙沼のシーンがないという岡山は「1話を観させていただき、気仙沼のシーンは感動しましたし、素敵なシーンでした!」と視聴者目線で絶賛。月川監督は本作について「生っぽいお芝居を撮っていきたいと思ったので、テストで固めずテイクも重ねず、二度と同じことができない様な本気のお芝居を要求しました。根っこから湧き出てくるような凄いものを見させてもらったし、挑戦した演出から発見もありました。今まで見たことないようなお芝居が映像に残せたと思う」と胸を張った。

『連続ドラマ W(全角アキ)そして、生きる』
8月4日(日)毎週日曜夜10時よりWOWOWプライムにて放送(全6話)[第1話無料放送]
特設サイト:https://www.wowow.co.jp/dramaw/ikiru/

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