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映画『蜜蜂と遠雷』 本物を追求した至極の音が、ヴェネチアで鳴り響く!

2019/8/8 17:00

映画『蜜蜂と遠雷』主演・松岡茉優、共演・松坂桃李、森崎ウィン、鈴鹿央士

『蜜蜂と遠雷』本ポスターs

史上初の快挙となる<直木賞>(第156回)と<本屋大賞>(2017年)のW受賞を果たし、現代を代表する作家の一人、恩田陸の新たな代表作となった名作「蜜蜂と遠雷」が豪華キャスト、スタッフ陣により映画化され、104日(金)より全国公開される。

芳ヶ江国際ピアノコンクールに集まったピアニストたちを描き、映像化不可能ともいわれていた本作のキャスト陣には今を彩る豪華俳優陣が競演している。松岡茉優が主演を務め、共演には松坂桃李、ハリウッドデビューも果たした期待の若手・森崎ウィン。そして新星・鈴鹿央士が大抜擢されている。そして、ピアノを担当しているのは、今や日本を代表する若手の精鋭たち、河村尚子、福間洸太朗、金子三勇士、藤田真央の4人。監督・脚本・編集は『愚行録』で長編監督デビューを果たし、新藤兼人賞銀賞を受賞した新鋭・石川慶監督と日本映画界が注目するキャスト、スタッフ陣が集結。

この度、ユニジャパンがANICA(イタリア映画・マルチメディア産業協会)と共催し、日本とイタリア間の映画・映像分野における関係強化を図るために、日本映画製作者連盟及び国際交流基金の協力を得て、ヴェネチア国際映画祭(2019828日~97日)にて、プレス・業界関係者向けの日本映画特集上映&交流イベント「ジャパン・フォーカス」を実施するにあたり、すでに発表済みの3作品に加え、映画『蜜蜂と遠雷』が上映作品として選出された。

今回、世界三大映画祭の一つで歴史あるヴェネチア国際映画祭にて、日本映画の最新話題作を集めた上映会の催しは初めてであり、イタリアの映画業界ならびに欧州において日本映画のプレゼンスをより高めることが期待されている。

76回ヴェネチア国際映画祭公式イベント 「ジャパン・フォーカス」
●日程:2019年9月2日(月)、3日(火)
●会場:Sala Pasinetti
●上映作品:
『蜜蜂と遠雷』 石川慶監督 (東宝配給) 
『楽園』  瀬々敬久監督  (KADOKAWA配給)
『人間失格 太宰治と3人の女たち』 蜷川実花監督 (松竹 アスミック・エース配給)
『カツベン!』 周防正行監督(東映配給)  

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