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永作博美、3年ぶりの舞台 『人形の家Part2』8月9日開幕!

2019/8/8 22:38

永作博美、3年ぶりの舞台 『人形の家Part289日開幕!

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89日(金)より紀伊國屋サザンシアターTAKASHIMAYAにて開幕する永作博美・主演の舞台『人形の家Part2』。初日前日となる8日(木)に囲み取材&公開フォトコールが行われ、囲み取材には、永作博美、山崎一、那須凜、梅沢昌代の4人が出席した。

本作は、世界的作家ヘンリク・イプセンの「人形の家」を大胆にもその続編という形で現代に提示したアメリカの新進気鋭の劇作家ルーカス・ナスによる意欲作。名作「人形の家」のノラが家を飛び出した15年後を描き、混沌とした現代社会の中での女性の生き方、現代の家族のあり方を鋭くつきつける。

物語は、5場構成で、各場「第一場ノラと乳母のアンネ・マリー」「第二場ノラと夫のトラヴァル」というように2人芝居が連続した形で進行する斬新な構成。2017年に発表されるや、瞬く間に評判となり、すぐさまブロードウェイに駆け上がったヒット作!本作の演出を務めるのは、「第26回読売演劇大賞」大賞及び最優秀演出家賞に輝いた栗山民也。

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永作博美(ノラ役)コメント
「私は約3年ぶりの舞台で、また舞台が出来るんだという楽しみが大きいですね。いくつかお芝居をさせて頂きましたが、この作品は、少し難しいお芝居かもしれません。ですが、人間と人間のぶつかり合いや人が生きることの難解さも皆様に素直に伝えられたらいいなと思います。
『人形の家Part2』は『人形の家』という作品で出て行ったノラが15年振りにかえって来るところから始まります。『人形の家』をご存知ない方でも、何の先入観も持たずに観て欲しいです。
演出家含め私達全員が、本当に素晴しい演劇が出来たと感じてるので、新しい感覚、新しい演劇、新しい想い、新しい感情を是非観に来て頂けたらと思います」


山崎一(夫・トルヴァル)コメント
「この作品は、一対一の対話劇となっていているので、人と人の対話が少なくなってきている今、ぜひ観に来ていただいて、観終わった後には夫婦や家族と話し合って頂けたら嬉しいですね」


那須凜(娘役)コメント
「家族のお話で、私は15年間母と会った事が無い娘を演じますが、そういう母と娘はどういうやり取りをするんだろうと皆さんに想像して観て頂けたら嬉しいです。自分の事が分かっているようで本当は分からない4人がぶつかり合いながら、次のステップに進んでいきます。ノラたちが本当は何を考えているのか、考えながら観て頂けると嬉しいです」


梅沢昌代(乳母アンネ・マリー)コメント
「私はこれまで50年近くお芝居をやってきましたが、一番頭を使っているような気がします。毎日ぐったりしています(笑)。恋愛観、結婚観、社会観とそれぞれに焦点をあてて考えて頂けたら、面白いと思います」

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パルコ・プロデュース 2019 『人形の家Part2
【東京公演】89()91() 紀伊國屋サザンシアターTAKASHIMAYA
【北九州公演】96()7() 北九州芸術劇場 中劇場
【富山公演】911() 18:30開演 富山県民会館ホール
【京都公演】914()16(月・祝) ロームシアター京都サウスホール
【宮崎公演】920() 18:30開演 メディキット県民文化センター(宮崎県立芸術劇場)・演劇ホール
【豊橋公演】923(月・祝) 13:00開演 穂の国とよはし芸術劇場PLAT主ホール
【仙台公演】926() 18:30開演 電力ホール 


オフィシャル写真提供(撮影:尾嶝太)

 

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