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群馬県知事が“山崎まさよし”に群馬移住を熱烈オファー!山崎まさよし・主演 映画『影踏み』

2019/8/21 10:35

主演・山崎まさよし、山本一太群馬県知事を表敬訪問!映画『影踏み』

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64-ロクヨン」「クライマーズ・ハイ」などで知られるミステリー界の巨匠・横山秀夫の「影踏み」(「祥伝社文庫」)。犯罪者側を主人公にした異色の犯罪ミステリー映画『影踏み』が群馬にて118日(金)にて先行公開、1115日(金)より全国にて公開される。監督は『花戦さ』の篠原哲雄、主演は山崎まさよし。

本作のはじまりは映画『月とキャベツ』(1996年公開、監督:篠原哲雄、主演:山崎まさよし)のロケ地としても有名な群馬県・中之条町。同作がきっかけとなり始まった同地の「伊参スタジオ映画祭」に、偶然に2016年にゲストとして参加した山崎、篠原監督、横山氏が運命的な出会いを果たす。もともと互いのファンだった山崎と横山氏が意気投合したのは言うまでもなく、その約一年後の2018年初頭には、映像化困難とされていた横山の小説「影踏み」の映画化が発表。山崎は本作で、『8月のクリスマス」(05)以来、約14年ぶりに長編映画の主演を務め、篠原監督とは『月とキャベツ』(96)以来、約22年ぶりのタッグ結成となった。

全編オール群馬ロケで撮影された本作。映画の公開を3か月前に控え、まさに本作の“誕生の地”である群馬県に、山崎、篠原監督、作者・横山秀夫が山本一太県知事を表敬訪問し、群馬の皆さんに本作をPRした。

映画好きの山本知事はこの日のために山崎の主演作『月とキャベツ』を約20年ぶりに見返したそうで、「『月とキャベツ』のおかげで嬬恋キャベツがたくさん売れていると思います!」と当時の大ヒットを思い返した。

篠原監督も、『月とキャベツ』が長編デビュ―作ということもあり、当時から群馬県への思い入れが強く、「さりげない場所が多くあって、群馬でこういう映画が作られたんだと群馬県の皆さんに思っていただけると嬉しいです」と群馬県から世界へと本作を届けたいと山本知事に協力を仰いだ。山本知事も「映画を楽しみにしているので、ぜひ早く見たいです。県としても今後フィルムコミッションに力を入れたいと思っていて、東京から近いこの群馬県でたくさん映画を撮影してもらいたいです!」と応えるとともに、映画産業への注力をアピール。

また、正月に家族と温泉旅行で群馬に訪れたと話す山崎に「ご飯も美味しく、温泉もあります。ぜひ群馬に移住してもらいたいです!」と群馬県の魅力を熱烈アピール。

『影踏み』本ポスタービジュアルs

その後の個別取材で山崎は「(群馬県に)やっと戻ってきたような感覚でした。川や山間の景観が手つかずで、カメラにいい感じに映っていると思います。横山さんの原作には“民と官”の隔たりや矛盾しているものが裏テーマとして描かれていると思います。単に泥棒は“悪”ではありますが、権力に対してメスを入れていくところを見てもらいたいです」と話し、横山氏は「篠原監督の解釈や山崎さんの生きざまが映像に立ち上がっていて、私が書いた「影踏み」と地続き感が強く、映像化されて嬉しく思います。」とコメントした。

118日(金)群馬先行公開/1115日(金)全国ロードショー

 

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