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角川春樹が生涯最後のメガホンを取る映画『みをつくし料理帖』 窪塚洋介演じる小松原の場面写真到着!

2019/9/15 12:00

角川春樹が生涯最後のメガホンを取る映画『みをつくし料理帖』

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髙田郁による時代小説でベストセラーとして知られる「みをつくし料理帖」の劇場版映画。本作は幾度となく訪れる艱難辛苦を乗り越えながら、料理に真摯に向き合い、運命を切り開いていく女料理人の成長と、不変の友情を描いた爽快な物語。

これまでに数々の名作、大ヒット作を世に送り出した巨匠プロデューサーであり監督の角川春樹が77歳で生涯最後のメガホン作として選んだ作品となる。8月21日にクランクインし、順調に撮影が進んでいるが、その熱い現場から、最速で届いた場面写真が解禁された。

本作で注目の登場人物の一人が、主人公・澪(松本穂香)に料理の基本とは何かを考えるきっかけを作る御膳奉行の小松原を演じるのは窪塚洋介。今回解禁された場面写真は、澪が「つる家」での仕事の合間に通う化け物稲荷でのワンシーン。「つる家」の常連でもある小松原が化け物稲荷で澪と出会うシーンだ。そこに祀られている神狐の表情にどこか幼馴染の野江(奈緒)を思い、毎日のように手を合わせにやってくる澪。料理に真摯に向き合う澪を優しい眼差しで見守る小松原。この先、二人の運命はどんな展開を迎えるのか・・・。

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窪塚洋介と角川春樹監督とは、今回が初顔合わせとなる。キャスティングの経緯は、角川監督が窪塚の出演した過去作「GO」 (2001)、「沈黙 -サイレンス-」(2017)を見て、出演が決定した。

2020年、秋 全国公開

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