Oops! It appears that you have disabled your Javascript. In order for you to see this page as it is meant to appear, we ask that you please re-enable your Javascript!

アニメ映画『この世界の (さらにいくつもの) 片隅に』 すずが遊郭で出会うもう一人の女性、‟テル“役に花澤香菜が決定!

2019/9/19 17:00

アニメ映画『この世界の (さらにいくつもの) 片隅に』

‟テル“役に花澤香菜

花澤香菜&テル画像s

第二次世界大戦中の広島・呉を舞台に、大切なものを失いながらも前を向き、日々の暮らしを紡いでいく女性・すずの深い感情を、新たなエピソードを盛り込むことで描き出す新作劇場アニメーション映画『この世界の (さらにいくつもの) 片隅に』が1220()より公開される。

2016年に公開され、日本アカデミー賞最優秀アニメーション作品賞、仏・アヌシー国際アニメーション映画祭優秀作品賞など国内外で70以上の賞を受賞するなど大きな反響を呼び、公開から1日も途絶えることなく1000日以上も日本全国どこかの劇場で上映が続けられている『この世界の片隅に』。新作の『この世界の(さらにいくつもの)片隅に』は、『この世界の片隅に』を原型とした新たな物語である。

この度、すずが遊郭で出会うもう一人の女性、九州出身のテル役に、『言の葉の庭』や『はたらく細胞』などの話題作に出演し、数々のTV アニメ・ 劇場アニメに出演している人気声優・花澤香菜の出演が決定致した。花澤は「ずっと大切にしていた作品だったので、参加できるなんて信じられませんでした」と喜びのコメントを寄せている。さらに、本情報の解禁に合わせてテルの本編シーンの映像も解禁。手に息を吹きかけて寒さをこらえながら南の島の絵を描いてあげるすずに、 「そげん南の島がよか。よかねぇ・・・。」と九州の方言で嬉しそうに話しかけるテルの切なくも愛らしい声。いったいこの言葉の奥にはどんな想いが込められているのだろう。

本編映像 :https://youtu.be/lKrJ-2lND3E

 【Story】 広島県・呉に嫁いだすずは、夫・周作とその家族に囲まれて、新たな生活を始める。昭和19年、日本が戦争のただ中にあった頃だ。戦況が悪化し、生活は困難を極めるが、すずは工夫を重ね日々の暮らしを紡いでいく。ある日、迷い込んだ遊郭でリンと出会う。境遇は異なるものの呉ではじめて出会った同世代の女性に心を通わせていくすず。しかし、ふとしたことをきっかけに、すずは周作とリンの過去に触れてしまう。すず、リン、そして周作。それぞれが内に秘めた想いを抱えながら、日々を懸命に生きていた。 そして昭和20年の夏がやってくる―。

声の出演:のん 細谷佳正 稲葉菜月 尾身美詞 小野大輔 潘めぐみ 岩井七世 牛山茂 新谷真弓/花澤香菜/ 澁谷天外(特別出演)
原作:こうの史代「この世界の片隅に」(双葉社刊)
監督・脚本:片渕須直 配給:東京テアトル
公式サイト: ikutsumono-katasumini.jp
©2019 こうの史代・双葉社 / 「この世界の片隅に」製作委員会


 

関連記事


Page Up