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中川晃教・主演ミュージカル『チェーザレ 破壊の創造者』が2020年4月に明治座で上演!

2019/10/23 21:52

中川晃教・主演ミュージカル『チェーザレ 破壊の創造者』

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中川晃教の主演によるミュージカル『チェーザレ 破壊の創造者』が20204月に明治座で上演される。

本作は、15世紀のルネッサンス期イタリアを舞台に、イタリア半島の統一、次いで欧州の統一の野望を抱いた名門ボルジア家の後継者・チェーザレ・ボルジアの戦いを描いて大ヒットとなっているコミックスの本格ミュージカル化作品で、明治座創業(1873年)以来、“初”のオーケストラピットを使った明治座として初めて挑む本格ミュージカルとなる。

主人公のチェーザレ役には歌唱力、経験、人気をも兼ね備えた中川晃教を配し、いよいよその脇を固める実力派キャストたちも決定した。

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左から 藤岡正明、今拓哉、横山だいすけ、岡幸二郎、別所哲也

 

「神曲」で有名なイタリアの詩人・ダンテ・アリギエーリ役には、ミュージカル俳優として数多くの舞台経験と共に、ライヴ活動にも力を入れる藤岡正明、ボルジア家を支援するフィレンツェ共和国の実質的支配者、ロレンツォ・デ・メディチ役には、劇団四季を経て、退団後も数々の大型ミュージカルで活躍している今拓哉、ルクセンブルグ家の初代皇帝にして神聖ローマ帝国の皇帝として君臨した名君・ハインリッヒ7世役には、最長となる9年を務め上げた伝説の“歌のおにいさん“で、昨年『魔女の宅急便』でも高い評価を得た横山だいすけ、チェーザレの父であるロドリーゴと教皇の座を争う政敵・ジュリアーノ・デッラ・ローヴェレ役には、圧倒的な歌唱力と甘いマスクでミュージカル界に燦然と輝く実力派スター・岡幸二郎。

そしてチェーザレの父であり、ボルジア家の当主ロドリーゴ・ボルジア役には、映画界の要人にして、舞台俳優としては昨年の『マイ・フェア・レディ』でのヒギンズ役も光った別所哲也に決定した。

演出は、ドイツ・ハンブルク出身で、今最も注目を集める演出家の一人である小山ゆうな。そして、音楽はテレビドラマやミュージカルの作曲、音楽監督など、その活動の範囲は多岐に亘って活躍している島健が担当する。

「チェーザレ 破壊の創造者」
15世紀に活躍し、32歳の若さで亡くなったイタリアの軍人であり政治家・チェーザレ・ボルジアの理想に燃えた戦いを、惣領冬実が描いた歴史大河コミック。講談社発行のコミック誌・週刊モーニングにて2005年から不定期連載の形で現在も連載中で、コミックスは1910月現在12巻刊行され、累計発行部数は140万部を超える大ヒットコミックスとなっている。ダンテ研究者を原作監修に、貴重な資料の収集やそれらの整理に膨大な時間がかけられた歴史大作であり、フィクションではあるものの極力史実に沿って描かれている。


 

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