Oops! It appears that you have disabled your Javascript. In order for you to see this page as it is meant to appear, we ask that you please re-enable your Javascript!

鴻上尚史と中山優馬が応酬!怪獣VSハイパーマンの戦いにも注目!舞台『地球防衛軍 苦情処理係』11月2日開幕

2019/11/1 04:00

取材:記事・写真/RanRanEntertainment

112()から東京・紀伊國屋サザンシアターTAKASHIMAYAにて初日を迎えるKONAMI@network vol.17『地球防衛軍 苦情処理係』の公開フォトコールおよび囲み取材が囲み取材が行われ、囲み取材には主演の中山優馬、共演の原嘉孝(宇宙Six/ジャニーズJr.)、駒井蓮、矢柴俊博、大高洋夫、そして作・演出の鴻上尚史が出席した。

319A7652s

左から:鴻上尚史(演出)、駒井蓮、大高洋夫、中山優馬、原嘉孝、矢柴俊博

 

鴻上が書き下ろした本作は、正義とは何か?真実とは何か?愛とは?エゴとは?という生きるためにぶつかる切実な問題を浮き彫りにした、愛と戦いと信頼と絶望と希望の物語。近未来、地球は異星人や怪獣の襲撃を受けていた。そして、人類を守るために創設されたのが「地球防衛軍」。戦うエリート、人類の希望の星。けれど、光あるところに、必ず陰がある・・・。怪獣と戦った結果、被害を受けた住民が抗議の声を上げた。苦情処理係は「私の家は防衛軍のミサイルでやられた。弁償してほしい」などのクレーム処理に追われる。そんな、ある日ハイパーマンが現れた・・・・。

苦情処理係の役を中山、原、大高(リーダー役)、駒井(苦情処理係の新人役)が演じ、矢柴は苦情処理方法をロープレにて指南する役を演じている。

319A7657s

囲み取材では、鴻上作品には1年ぶりの出演となる中山は「うれしいですね。こんなに早く鴻上さんの作品に出られると思っていなかったので、楽しみです。(格好いい制服姿は)鴻上さんの趣味なんでしょうか」と笑わせる。

本作はダンスシーンが多いとのことで、鴻上は「優馬と原っちが来てくれたから。二人はジャニーズの中でダンスが上手いって豪語していますから」と応酬する。

原は「オープニングのダンスから、汗ダクダクでやってます。汗っかきの二人なんで。元々、通気性がね、結構細工してくださったんですけど」と鴻上にからむと、鴻上は「衣装のせいじゃないんだよ()。原嘉孝は常にタンクトップなんですよ。ミスター・タンクトップって呼んでいる。優馬を(汗かきの)道連れにするんじゃないよ」と反撃。

319A7386s319A7585s

本作は世相を反映した内容になっているということで、中山は「怪獣に襲われる地球が舞台なんですけど、物語で出てくるのは、今の時代と変わらない問題が露呈されているので、分り易いと感じると思います。SNSに時代、誰でも発信できる時代だからこそ、出てくる苦情とか正義感だとかがすごく描かれていると思います」とコメント。さらにポイントは「ハイパーマンがどういう影響をもたらすかなんですけど」と解説。

鴻上は「私は、ウルトラマンとかウルトラセブンにリスペクトを捧げてオマージュをしましたが、語れるところは、ここまでですね」とハイパーマンが誰なのかはついに明かされなかった。

319A7431s319A7546s

“キャストに対する苦情はありますか?”という質問に対し、鴻上は「(原へ)汗をかくなでしょ。優馬君にはどんどん上手くなれですか。蓮はいい女優になります。けれど、弁当を作っている場合じゃないぞと。優馬が稽古場に弁当を作って持ってきているので、急にライバル心を出して・・・」と言いたい放題。そして、思い出したように「前回(1年前)もこの話をしたら、結局弁当の話だけオンエアされた。優馬の弁当が旨いということだけしか伝わらなかった」とこぼしていた。

319A7717s

そして、最後に中山が「怪獣が出てきて、こういう衣装を着て、近未来の世界観の中で、リアルな人物がリアルな人生を描いていて、観て元気になれる作品ですので、ぜひ劇場に足を運んでください」と結んだ。

東京公演:112()1124()  紀伊國屋サザンシアターTAKASHIMAYA
大阪公演:1129()121()  サンケイホールブリーゼ

関連記事


Page Up