Oops! It appears that you have disabled your Javascript. In order for you to see this page as it is meant to appear, we ask that you please re-enable your Javascript!

木村文乃、シリーズ3作目で実家に帰ってきた感覚! WOWOW『連続ドラマW 蝶の力学 殺人分析班』完成披露試写会

2019/11/14 23:30

木村文乃主演 WOWOW『連続ドラマW 蝶の力学 殺人分析班』

「連続ドラマW 蝶の力学 殺人分析班」完成披露オフィシャル_スチール-(002)

1117日よりWOWOWで放送開始される『連続ドラマW 蝶の力学 殺人分析班』(全6話)の第1話完成披露試写会が、1114日(木)に都内で行われ、主演の木村文乃、共演の青木崇高、そして内片輝監督が出席した。

木村文乃主演で2015年「石の繭」、2016年「水晶の鼓動」として放送され大ヒットしたクライムサスペンスのシリーズ第3弾。作家・麻見和史による原作シリーズの中でも、最もミステリー要素の強い難解な事件が描かれる。

警視庁捜査一課十一係の刑事・如月塔子役の木村は「素晴らしいキャスト、素晴らしいスタッフの方々だったので、集結するのに3年も経ってしまいました」と空白の時間の理由を説明し、「3作やらせていただくのは珍しいこと。成長した塔子を組み立てるにあたり、監督とはお互いにやってみてどう出るか、みたいな殴り合いのよう。そういう気持ちでやっていました」と真剣勝負を意識。

また木村は、シリーズ1作目からの続投キャスト・スタッフがほとんどであることから「実家に帰ってきたような感覚で撮影ができました。誰がどこでどう動いているのかわかって、アイコンタクトで芝居を作れることがありました。それが4年やってきたチーム感だと思う」とアットホーム感を強調した。

如月塔子の先輩刑事・鷹野秀昭役の青木は「こんなカッコいい役をやったことがないので、完成したドラマを見て『どこの口が言っているんだ!』と…。でも男として惚れ惚れする役柄です」と嬉し恥ずかしの表情で「警察官としての意地、犯罪を許さないという執念がとてもカッコいい男です」と役柄の魅力を紹介した。

シリーズの長寿化に内片監督は「シリーズが続く理由は、キャスト・スタッフみんなで上手く作ってくれたから。そしてファンのみなさんが次を見たいと期待してくれたからこその結果。感謝しかない」と謝辞した。

蝶の力学■キービジュアル横(サイズ小)-(002)

特設サイト:https://www.wowow.co.jp/dramaw/rikigaku/
1117日(日)よりスタート(全6話)[1話無料放送] 毎週日曜 夜10時よりWOWOWプライムにて放送

関連記事


Page Up