スタジオコロリド、長編アニメーション映画第2弾『泣きたい私は猫をかぶる』6月公開!

2020/1/28 08:00

スタジオコロリド、長編アニメーション映画第2弾『泣きたい私は猫をかぶる』

【1月28日(火)AM8時解禁】『泣きたい私は猫をかぶる』ティザービジュアルメイン-(002)

『ペンギン・ハイウェイ』(2018)で第42回日本アカデミー賞優秀アニメーション作品賞、ファンタジア国際映画祭 今敏賞(ベストアニメーション賞)を受賞した新進気鋭のアニメーションスタジオ「スタジオコロリド」による長編アニメーション映画第2弾『泣きたい私は猫をかぶる』の公開が65()に決定した。

クラスで「ムゲ(無限大謎人間)」というあだ名で呼ばれるちょっと変わった中学2年生、笹木美代。彼女はまっすぐで熱烈な恋に落ちている。思いを寄せるクラスメイトの日之出賢人に毎日、果敢にアタックを続けるが全く相手にされない…。それでもめげずにアタックを続ける彼女には誰にも言えないとっておきの秘密があった。伊勢湾を目の前に臨み、焼き物で栄えた街並みが印象的な愛知県常滑市を舞台に繰り広げられる、ちょっと不思議で、観客に幸せを届ける物語。

W監督を務めるのは、「美少女戦士セーラームーン」シリーズ、「ケロロ軍曹」シリーズなども手掛けた日本アニメ界の重鎮である佐藤順一と、スタジオジブリで『千と千尋の神隠し』に携わった新進気鋭のクリエイターである柴山智隆!2人が作り上げた映像はまるで魔法のような美しさで、観客を自然と物語へ引き込んでいく!脚本は、キャラクターの繊細な心情の描写に定評がある岡田麿里。

【1月28日(火)AM8時解禁】『泣きたい私は猫をかぶる』キャストキャラクター組み写真-(002)

主人公のムゲ(笹木美代)役を演じるのは、26歳にしてキャリア20年目を迎えた志田未来!「女王の教室」や「14才の母」など色褪せることなく人々の脳裏に焼き付いているドラマのみならず、『借りぐらしのアリエッティ』、『風立ちぬ』などスタジオジブリの長編アニメーション映画で声優としての実力も折り紙つき。

今回演じるムゲ(笹木美代)については「自分の気持ちを素直に出す明るくまっすぐな女の子です。ただ、思春期ならではの幼さやギャップも見られますが、その全てがムゲの魅力だと思います。」とコメント! さらに、ムゲが変身する猫「太郎」の“鳴き声”も映画全編にわたって志田が演じており、今回公開された特報でも注目のポイント!

もう一人の主人公である日之出賢人役を演じるのは、実力派の花江夏樹! 「週刊少年ジャンプ」にて連載中で、アニメシリーズも爆発的な人気を誇る「鬼滅の刃」の主人公・竈門炭治郎役や、実写映画化もされ話題となった「東京喰種 トーキョグール」のアニメシリーズで主人公・金木研 / 佐々木琲世役を演じ唯一無二の存在感で活躍。日之出賢人については「思っていることを全面に出せない男の子。そこから意思がだんだん変わっていって、一人の少年から青年の気持ちに移りかわっていくところが魅力的だなっていう風に思います」と、誰もが感じたことのある思春期独特の感情を持ち合わせたキャラクターであると語った。

特報映像 :https://youtu.be/HKLaUaeHjYw

長編アニメーション映画『泣きたい私は猫をかぶる』
配給:東宝映像事業部
© 2020 「泣きたい私は猫をかぶる」製作委員会
公式サイト:nakineko-movie.com
Twitter
@nakineko_movie
Instagram@nakineko_movie #泣き猫 #志田未来 #花江夏樹
6月5日(金)全国ロードショー!


 

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