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伊藤淳史・主演 映画『未来へのかたち』に大塚寧々が出演!

2020/2/14 20:07

伊藤淳史・主演 映画『未来へのかたち』

映画『未来へのかたち』メイン_解禁画像-(002)

愛媛県にある小さな焼き物の里・砥部町を舞台に制作された、家族の再生の物語を描いた映画『未来へのかたち』が7月3日(金)に公開される。

本作は映画『瀬戸内海賊物語』や『ポプラの秋』など地域に密着し、人と人との絆を描いた作品を多く生み出している大森研一監督がメガホンを取った。劇中では現存する陶石採掘場や実際の窯元、焼き物などが使用され、職人の熱い想いが描かれる。

主演の伊藤淳史が窯元の主人・竜青を演じ、妻・幸子を内山理名、娘・萌を桜田ひより、そして竜青の兄・竜哉を吉岡秀隆、また、竜青の父親・竜見役には、先日、読売演劇大賞・最優秀男優賞を受賞したばかりの橋爪功が演じている。さらに、窯元で働くアルバイト・武役には飯島寛騎が出演している。

映画『未来へのかたち』大塚寧々_解禁画像-(002)

そして、この度、ドラマ「おっさんずラブ」で黒澤部長の元妻・蝶子を演じ、幅広い世代から支持を得ている大塚寧々の出演が解禁となった。大塚は伊藤ら演じる兄弟の母親役。合わせて解禁された特報映像では、まだ2人が幼いころに不慮の事故で亡くなり、このことがきっかけで家族がバラバラになってしまう様子が描かれている。突如、町に戻ってきた兄のついた嘘で再燃される、職人気質で不器用な親子の対立。もう一度、家族としての絆を再生させることは出来るのか?!

特報映像:https://youtu.be/mqn514i53uU

【ストーリー】砥部焼・りゅうせい窯の主人である竜青(伊藤淳史)は、聖火台デザインコンペを勝ち抜き「磁器製の聖火台」制作へ一家で挑むことに。しかしそれには、敵対していた父や窯元たちの技術が必要であった。そこへ突然町に戻った兄・竜哉(吉岡秀隆) も交わり、封印していた「母(大塚寧々) の死」にまつわる父子の因縁が蘇る。激化する争いのなか、竜青の妻・幸子(内山理名) 、娘・萌(桜田ひより) 、バイトの武(飯島寛騎)家族が救いの手を差し伸べる。やがて、亡き母の遺したものこそが聖火台の完成へ向けた鍵となり、バラバラだった家族がそして町の心がひとつになろうとしていた。果たして巨大な聖火台は完成するのか!?

映画『未来へのかたち』6月愛媛先行 7月3日(金)丸の内TOEI 他 全国ロードショー

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