遠藤さくら、賀喜遥香など、乃木坂46 4期生総勢11名がドラマ‟初‟出演!

2020/2/22 05:00

乃木坂46 4期生総勢11名がドラマ‟初‟出演!

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直木賞作家である西加奈子の「サムのこと」「猿に会う」2作品が実写ドラマ化され、乃木坂46の4期生総勢11名がドラマ初出演する。本作は3月20日(金)から映像配信サービス「dTV」で独占配信される。

著者の西加奈子は2015年に「サラバ!」で直木賞を受賞し、累計100万部を突破したベストセラー作家。これまで、自身の作品では、宮崎あおいと向井理の出演で大きな話題を呼んだ『きいろいゾウ』(2013年公開)、『円卓 こっこ、ひと夏のイマジン』(2014年公開)、『まく子』(2019年公開)の3作品が映画化、今秋には4作品目となる『さくら』が公開予定であるが、ドラマ化されるのは本作が初となる。

乃木坂46の4期生は2018年12月にデビューし、日本武道館でお披露目された「乃木坂46 4期生お見立て会」で約1万席のチケットが発売後2時間で完売するなど、デビュー当時からその注目度の高さを証明。さらに、4期生の遠藤さくらは24枚目のシングル「夜明けまで強がらなくてもいい」で初センターを飾ったほか、フロントには同じく4期生の賀喜遥香と筒井あやめが起用され、次世代のセンター候補として既に圧倒的な人気を集めている。「サムのこと」では遠藤さくら、「猿に会う」では賀喜遥香が初主演を務める。

71481_「サムのこと」場面写真①_Rs71481_「サムのこと」場面写真②_Rs71481_「サムのこと」場面写真③_Rs

以上、「サムのこと」より場面写真

 

「サムのこと」は同じアイドルグループのメンバーだった1人が亡くなったことをきっかけに久々に集まった元メンバーの4人が当時を振り返る過程で、仲間を失った喪失感が生きる希望へと変わっていく模様を描いた群像劇。自由奔放で独自の世界観を持つサム役の遠藤さくらを始め、LGBTであることをメンバーに隠し続けるアリ役の早川聖来、ストレスが原因でアルコール中毒になるキム役の田村真佑、SNSでアイドルである妹のネガキャンを行うモモ役の掛橋沙耶香、占いに傾倒してしまい、借金まみれになるスミ役の金川紗耶、姉からのネガキャンでメンタルをやられ引きこもりになるキララ役の筒井あやめ、サムたちがよく通うカラオケボックス店員役の矢久保美緒の計7名が出演する。

一方、「猿に会う」はコンプレックスを抱える仲良し女子大生3人が日光への旅行を通じて、殺人事件など様々なトラブルに見舞われながらも、それぞれの人生を見つめ直すロードムービー。本作の主人公で耳に大きなホクロがあるというコンプレックスを抱えるまこ役の賀喜遥香をはじめ、しっかり者で物事を四捨五入しがちな性格のきよ役の清宮レイ、今まで男性とお付き合いした事がなく歯の矯正をしているさつき役の柴田柚菜、まこたちと同じ大学に通う少しイケてるタイプの女子大生である涼子役の北川悠理ら計4名が出演。

どちらの作品も普段のメンバーからはとても想像できない異色なキャラクターを演じており、この作品でしか見ることの出来ないメンバーたちの意外な一面や、本格演技初挑戦という本作に体当たりで挑むメンバーたちの迫真の演技が見どころとなっている。

なお、本作の配信を記念し3月17日(火)には都内で「サムのこと」「猿に会う」 配信記念イベントが開催。dTV会員を対象に250組500名様を募集!応募方法は公式サイトをチェック!

番組公式サイト:https://nogizaka46.dtv.jp
番組公式Twitter:https://twitter.com/dtv_nogizaka46


『サムのこと』
配信日時:2020年3月20日(金)、21日(土)、27日(金)、28日(土) 
配信話数:全4話 (各話 約20分)
出演:遠藤さくら、早川聖来、田村真佑、掛橋沙耶香、金川紗耶、筒井あやめ、矢久保美緒 ほか
監督:森淳一
脚本:三嶋龍朗
©西加奈子・小学館/エイベックス通信放送

『猿に会う』
配信日時:2020年4月予定
配信話数:全4話 (各話 約20分)
出演:賀喜遥香、清宮レイ、柴田柚菜、北川悠理 ほか
監督:高橋栄樹
脚本:穐山茉由
©西加奈子・小学館/エイベックス通信放送

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