哀川翔が千葉雄大を“悪に染める”宣言!? 映画『ピーターラビット2/バーナバスの誘惑』日本語吹替版声優発表イベント

2020/3/5 21:22

 映画『ピーターラビット2/バーナバスの誘惑』

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映画『ピーターラビット2/バーナバスの誘惑』の日本語吹替版声優発表イベントが、ウサギに因みミミの日、3月3日(火)に都内で行われ、前作に続きピーター役の千葉雄大、ピーターをダークサイドへと導く地下組織の大ボス・ウサギ・バーナバス役の哀川翔の二人が登壇した。

ピーターラビットが、2018年に初めてハリウッドで実写映画化され今作は2作目、日本公開は2020年公開予定。

ピーターラビットのトレードマークであるブルーのジャケット姿で登壇した千葉は「すごく嬉しいです!人間を演じてもなかなかハマり役って言ってもらえることは少ないんですけど(笑)、2年前に“ピーター”をやったときに『はまってる!』とおっしゃてくださる方がたくさんいたので、とても嬉しく思ってます」と“ピーター”続投への喜びを語った。

今作は、ピーターが生まれ育った湖水地方を飛び出して、都会で“バーナバス”と出会い、ダークサイドに落ちるという衝撃的なストーリーという。千葉は「前作では、ちょっとウサギって可愛いイメージもありつつ、意外と悪いところもあるんだよっていう“ちょい悪”とかだったんですけど、今回はダークサイドっていう・・・。ぜひ、闇落ちした僕をみて欲しい!いや、ぜひ、モフワルな僕を楽しみにしていてください!」と本作への意気込みを語った。

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これまでお互いに会ったことがなかった千葉と哀川だが、初対面の印象について哀川は、「ピーターっぽいね!」と伝えると千葉は「僕は、哀川さんは釣りがお好きっていうのを聞きました。僕の友人の中川大志から」と明かす。「こう言って染まっていくのかな、俺に?!」とまんざらでもない哀川 に対し「染められる~(笑)!!」。

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タイトルの“バーナバスの誘惑”に因んで「哀川さんからの悪のお誘いがあったら?」という千葉への質問に対して「染まる気満々です!待ってます!」と全面的にモフワル受け入れ態勢であることも改めて表明。「これから公開まできっと色々ご一緒すると思うんで、だんだん彼が染まっていく姿を見ていきたいですね。」と哀川が述べると、「公開頃には、哀川さんと(見た目も)同じ感じになってるかも(笑)」というすでに子弟関係であるかのような息のあった掛け合いを見せていた。

しかし、「これから公開に向けて千葉くんとの仲を徐々に詰めていきたいなと、まずは“虫”から行こうかなと!」となんとその方法が哀川が大好きな“虫”を通してであることを明かすと、千葉は「虫、大好きです・・・」、「染まろうと思います・・・」と戸惑いながらも答えていた。

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最後に、哀川は「映画の吹替が初めてで、ドキドキしております!素敵な作品に仕上げられるように、頑張ります!」と語り、千葉は「前作はウサギの意外な部分を楽しんでいただけたと思うんですが、今回はモフワルということでバーナバスとピーターとその関係性を楽しんでいただけたらと思ってますので、ぜひ楽しみにしていてください!」と熱い想いを語った。

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映画『ピーターラビット2/バーナバスの誘惑』
原題:Peter Rabbit 2: The Runaway
配給・宣伝:ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント
5月22日(金)全国ロードショー

 

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