映画『映像研には手を出すな!』新たに浜辺美波、板垣瑞生、桜田ひより、赤楚衛二が参戦!

2020/3/16 16:21

映画『映像研には手を出すな!』
新たに浜辺美波、板垣瑞生、桜田ひより、赤楚衛二が参戦!

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 「月刊!スピリッツ」にて連載中のコミック『映像研には手を出すな!』(作:大童澄瞳)が、乃木坂46の齋藤飛鳥、山下美月、梅澤美波・出演で実写映画化され5月15日(金)に公開、そして公開に先駆けて4月よりTVドラマ版が放送される。

作品のアイデアを次々と生み出す極度な人見知りの主人公・浅草みどり役に齋藤飛鳥。超お嬢様でカリスマ読者モデルながらアニメーターを目指す水崎ツバメ役に山下美月。アニメに興味はないものの金儲けの嗅覚と持ち前のビジネスセンスでプロデューサー的立ち位置の金森さやか役に梅澤美波。“最強の世界”を夢見てアニメ制作に邁進する映像研究同好会、通称“映像研”の女子高校生の姿を、独特な世界観と共に描き出す。そして、新たに浜辺美波、板垣瑞生、桜田ひより、赤楚衛二が映画版のキャストとして出演し、乃木坂46の3人と演技合戦を展開することが明らかになった。

映像研と同じく芝浜高校に通う、個性的な部活に所属する、個性的なキャラクターたち。インパクト抜群の気象研究部・晴子を演じる浜辺美波。映像研にロボットアニメの制作を依頼する“ロボット研究部”に所属する熱いロボット愛を持つ部員・小野役には板垣瑞生。同じロボット研究部の小林には赤楚衛二。そして映像研と業務提携を組み、ともにアニメ制作に臨む音響部の百目鬼(どうめき)を、桜田ひよりが演じる。

 

◆気象研究部  晴子 / 浜辺美波 コメント
私が今回演じさせて頂いたのは気象研究部・晴子という役です。英監督に世界観と役どころの説明をしていただいて、英監督の作品でついに自由に出来ちゃうぞと、わくわくしました。撮影は丸一日でしたが、一言の台詞は心を込めて、あとは英監督のご指示のもと、楽しませて頂きました。主演の御三方、また事務所の大先輩である髙嶋政宏さんにもお会いできて短い撮影時間でしたが、映像研をたっぷり感じさせていただきました。壮大な作品でもあるので、完成がとてもたのしみです。素敵な作品に携わることができて光栄でした。

◆ロボット研究部  小野 / 板垣瑞生 コメント
とにかく最強な映画が出来ました。大童澄瞳さんの原作同様めちゃめちゃ長いセリフをめちゃめちゃ早く強く熱意を込めてみんな喋っています。そして、原作のここどうするんだろうって思っていたところも、すごくかっこよく斬新になっていて、おおおおって現場でなることがかなり多かったです。素敵でした。小野は、もうとにかく矛盾を抱えた男です。フィクションとリアルの間で彷徨っています。ある意味すごく正直な人でもあると思います。小野と同じ境遇の人たちに勇気を与えられたらいいなあと思ってます!是非映像研見てください!!!

◆音響部  百目鬼 / 桜田ひより コメント
「百目鬼」という今までにない役にワクワクが止まりませんでした!映像研の世界が、どのように映像化されるのか待ち遠しい日々を過ごしています。私が感じた百目鬼を自由に演じさせてくださった英監督に感謝の気持ちでいっぱいです。

◆ロボット研究部  小林 / 赤楚衛二 コメント
原作を読ませて頂き、見た事のない独特の世界観、緻密な設定、ぶっ飛んだキャラクター達を目にして一気に引き込まれました。そして「これを実写化するのか!」と驚きました。僕が演じる小林はロボ研の中でも秩序を保とうとするバランスタイプ。しかしロボ愛に対しては狂った愛を持っています。僕自身もロボアニメが好きで、コックピットに乗りたい願望は幼い時から持っているので小林に対して凄く共感しました。リアルと虚構との葛藤や小野を筆頭にしたロボ研とのグルーヴ感、打倒映像研!と言った信念を待ち演じさせて頂きました。

 

 

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