佐藤健主演 映画『るろうに剣心 最終章 The Final/The Beginning』 ビジュアル公開

2020/3/30 19:00

映画『るろうに剣心 最終章 The Final/The Beginning』

差し替え用ポスタービジュアル-(002)

佐藤健主演の映画『るろうに剣心 最終章 The Final/The Beginning』が、それぞれ7月3日(金)、8月7日(金)より2作連続で全国公開される。解禁となった本ビジュアルは【全員、完結。】というコピー通り、最終章で剣心のすべてが明らかになり、登場するキャラクターたち全員の物語が「完結」することを伝えている。

シリーズ最終章となる本作では、最恐の敵を前にして剣心(佐藤健)のもとに再び仲間が集結する。神谷道場のメンバーの、神谷薫(武井咲)、相楽左之助(青木崇高)、高荷恵(蒼井優)たち、剣心と共に幕末と明治を生き抜いた剣心の最大のライバル斎藤一(江口洋介)。

そして、今回新たに仲間に加わったのは、『京都大火編 / 伝説の最期編』からの続投となる、【京都隠密御庭番衆】の御頭・四乃森蒼紫を演じる伊勢谷友介、そして【京都隠密御庭番衆】の巻町操を演じる土屋太鳳。

 

四乃森蒼紫:場面写真-(002)

5年振りの『るろうに剣心』に対し伊勢谷は「(出演が決まった時は)前作の2本が本当に人気の作品だったので、とても嬉しかったです。僕自身シリーズものに出るのが初めてでしたので新しい経験をさせてもらえました」と決定の際の喜びを話した。撮影を振り返り「漫画のキャラクターは年を取らないですけど、僕は取りますから30代でやるメンタルと40代でやるメンタルはやっぱり全然違いました(笑)」と常に生身のアクションを求められる作品ならではのコメントを残した。その中で撮影を完遂できたことについて、「僕は、やらせていただくものに対して120%でありたいと常に思っています。大友監督や、アクション監督の谷垣さんをはじめとしたスタッフは、役者を鼓舞して、最高の気分で自信をもって演じられる場を作ってくれます。そのおかげで、悩むことも無くキャラクターの意味や理念や指針を心の中に持って演じられました。役者冥利に尽きます。無事撮影を終えることが出来て安心しました」と製作陣への感謝をのぞかせた。

 

巻町操:場面写真-(002)

同じく蒼紫と共に生きる操役の土屋は今回のアクションに対し「本当に難しく大変でしたが、操が背負う願いや祈り、そして御庭番衆としての本能も伝わるアクションを目指しました。前作を超える挑戦が出来たと思います」と確かな手ごたえを感じさせ、また、シリーズ続投についても「不可能を可能にし、漫画原作を最初に成功させた“るろうに剣心”。スタッフさんたちもキャストさんたちも全力を尽くし、現場にいない人も含めて関わる全員が心を込める、その一員に私もいる…夢が叶った思いです。剣心をはじめ背中を追いかけてきた方々と出会えたのは、この作品の実写が実現できる時代に生まれたからこそ。この幸運に、心から感謝しています」と語った。

また、毎作品ごとに『るろうに剣心』を最大限に盛り上げるパワフルな楽曲を歌い上げてきたONE OK ROCKが、最終章の2作で引き続き書き下ろしの主題歌を担当することが決定した。

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