堤真一、石田ゆり子、岡田健史、清原果耶 雫井脩介のサスペンス小説映画化!『望み』は10月公開

2020/5/22 21:18

雫井脩介のサスペンス小説映画化!映画『望み』

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メインキャスト堤真一、石田ゆり子による最新作『望み』のティザービジュアルが解禁。さらに、岡田健史、清原果耶、松田翔太、加藤雅也、竜雷太、石毛良枝といった豪華なキャスト陣と10月公開が発表となった。

読者満足度100%(ブクログ調べ)を記録、累計発行部数16万部を更新中のベストセラー・サスペンス小説が、エンタテインメントの旗手・堤幸彦監督により映画化。堤真一演じる一級建築士の石川一登は、石田ゆり子演じる妻・貴代美や子供たちと幸せな毎日を送っていた。その日常は、ある日突然一変する。岡田健史演じる高校生の息子・規士が無断外泊をした夜、同級生が殺害される事件が起きる。それきり連絡が途絶えてしまった息子は事件への関与を疑われていくが、もう一人殺されているという噂が流れる。愛する我が子は犯人か、それとも被害者か?

「この作品の大ファンでした」と原作ファンであることを明かす岡田は、「(役柄的に)僕が現時点で語れることはかなり限られています」としたうえで、「愛とは、親子とは、人とは、いろんな事を考えさせる映画」だと語り、「是非劇場で観てください」と意気込みたっぷりのコメントを綴る。

そして、長女・雅役を演じる清原果耶は、兄を家族として心配しながらも、将来への不安で押しつぶされそうになる妹を演じ、「自分がどう生きていけるか、今この状況をどう切り抜けるか。私が演じたのは本能的にそれをやってのける女の子です」と役の魅力を語る。

そして、事件の真相を暴くため、石川家に巧みに入り込み独自の取材を進める記者・内藤役を、松田翔太が演じる。その他、事件を捜査する刑事・寺沼役に加藤雅也、貴代美の母・扶美子役に市毛良枝、そして一登の取引先である建設会社の社長・高山役に堤幸彦監督作品ではお馴染みの竜雷太が出演している。

解禁された<ティザービジュアル>は、幸せそうな石川家のポートレイトが披露された。笑顔でいっぱいの家族の中に一人だけ暗い表情で下をうつむく息子の姿がある。彼は家族に何かを伝えたいのか、それとも企んでいるのか、謎めいた印象だ。そして、鮮やかにペンキが飛び散った跡と「愛する息子は殺人犯か、被害者か。」というコピーから、まだ誰も知らないサスペンスの幕開けを感じさせる。

 

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映画『望み』(配給:KADOKAWA)10月公開
©2020「望み」製作委員会

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