MVを鑑賞した中村倫也は“どうやって作ってるの?”と驚嘆!映画『水曜日が消えた』 6月19日公開

2020/6/5 18:00

中村倫也・主演 映画『水曜日が消えた』

『水曜日が消えた』本ビジュアル(6s

公開が延期されていた、中村倫也主演の映画『水曜日が消えた』は、6月19日(金)からの公開が決定した。公開延期に伴い、発売を中止していた、本作の前売り券も各種販売を再開する予定(※詳細は公式サイトまたは公式Twitterにて)。

また、吉野監督自らが手掛けた主題歌「Alba(アルバ)」(須田景凪)のMVが解禁となった。須田景凪の作品としては、初の全編CGのMVに仕上がっている。映画本編のストーリーとリンクした“7人の僕”の生活を想起させる作品となっており、CGクリエイターとしての1面も併せ持つ吉野監督ならではの映像に仕上がっている。 

◆主題歌「Alba」MV
https://www.dropbox.com/s/eq1ybs4efnox5ja/Alba_MV.mp4?dl=0

吉野監督は「映画に登場したものと同じ、7種類の靴や7種類のペンが出てきますが、あくまでAlbaのミュージックビデオとして楽しんでいただけるように作らせていただいたつもりです。ただ両者は全く別の話、というわけではなく、いわば一つの物語の『外側』と『内側』みたいな関係かもしれません。是非、映画を観る前、観た後と、それぞれ両方楽しんでいただければと思います。」とMVに込めた想いを語っている。

また一足先に、MVを鑑賞した主演の中村倫也は、「どうやって作っているんだろうと最初に思いました。監督が一枚一枚書いているのかな?って。元々、映画と歌の雰囲気と歌詞の世界観が絶妙に混じり合っていて、まさしく主題歌という印象でしたが、それを視覚的に監督が作ってくれて、映画の中に出てくる様な風景だったり、アイテムが加わったことでより結びつきが強くなった感じがしました。」と感想を述べている。

須田景凪は「『水曜日が消えた』の公開、大変嬉しく思います。大好きな映画です。MVにも映画の要素を、吉野監督が繊細に散りばめてくれました。是非楽しんで頂けたら嬉しいです」とコメントしている。

映画『水曜日が消えた』は、一人の人間の内側で、曜日ごとに入れ替わって暮らしている“7人の僕”が主人公で、そのうちの最も地味でつまらない、通称“火曜日”の視点を通して描かれていく世界の物語。主人公を演じるのは、話題作への出演が相次ぐ中村倫也。そしてメガホンをとったのは次の時代を担う気鋭の映像クリエイター100人を選出するプロジェクト「映像作家100人2019」に選ばれるなど注目を集める吉野耕平。今回、満を持して自身発案の完全オリジナル脚本で長編映画デビューを果たし、監督・脚本・VFXをすべて自ら担当した。このタッグに、石橋菜津美、深川麻衣、きたろう、中島歩、休日課長ら豪華俳優陣が集結した作品となっている。

映画『水曜日が消えた』
公式サイト: wednesday-movie.jp 公式Twitter:@wednesday_movie
6月19日(金) TOHOシネマズ日比谷ほか全国ロードショー

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