小澤廉&植田圭輔が幼い日のモテエピソード披露!ドラマ&舞台『チョコレート戦争』取材会

2020/6/9 15:38

取材:記事・写真/RanRanEntertainment
(写真は一部オフィシャル提供)

 

俳優の小澤廉と植田圭輔が、6月8日(月)に東京都内で行われた、ドラマ&舞台『チョコレート戦争』取材会に出席した。

連続テレビドラマ『チョコレート戦争〜朝に道を聞かば夕べに死すとも可なり〜』は、舞台をはじめとする各所で活躍する注目の俳優陣をキャスティングして作られた、サスペンスタッチな青春ドラマ。私立百瀬学園を舞台に、毒入りチョコレートを使った殺人事件の真相を追う。2020年1月から3月に放送され、6月24日にはDVD BOX及びBlu-ray BOXも発売決定。さらに、本作の続編として、2021年1月には舞台『チョコレート戦争〜a tale of the truth〜』の上演も決まった。

 

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ドラマ版で主人公・仁科智也役を務めた小澤は、「お芝居で植さま(植田)に詰められるのは初めての体験だったので、ビビりながらやっていました(笑)。(植田は)普段は優しい先輩ですが、その時とのギャップがあって怖いと思ったのが印象的でした」と、植田とのドラマ撮影について振り返る。これを聞いた植田は「がっつりとやり合う芝居は初めてだったので、新鮮で楽しかった」とコメントし、笑顔を見せた。

 

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舞台版は、ドラマ最終話で学園を去った仁科に代わり、彼のライバルだった植田が演じる久保が主人公。小澤からバトンを受け取り、座長を務める植田は「ドラマ版で培ったものを舞台版でも引き継いでいければと思います」と力強くコメントした。

 

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また、ドラマでの関係性にちなんで、お互いにライバル視しているところを聞かれると、小澤は「(ライバルなんて)恐れ多い。植さまは尊敬している役者で、どんどん進化されている人なので、一生仕事に困らないんだろうと思います。敵うところが一つも見つからない。だからこそ、この舞台の主演をやってくださるのは心強い」と植田を絶賛。

 

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一方の植田も「(小澤のすばらしいところは)いっぱいある。美貌。それから圧倒的な真ん中感。笑顔がいい。昔からいい意味で変わらない。根底としての人間性が変わっていないので、そこがすごくいいなと思います」とベタ褒めして小澤を喜ばせた。

さらに、チョコレートにまつわる胸キュンエピソードを聞かれた植田は「幼稚園の時にすごくモテた。同級生だけじゃなくて、同級生の親からもチョコをもらいました」と告白。

小澤は「小学1年生のバレンタインに学校を休んじゃったんです。そうしたら、僕を好きになってくれた方がわざわざ家まで渡しにきてくれて、幼いながらに胸キュンしました。僕の好きな方ではなかったんですが、惚れちゃいそうだった」とエピソードを披露した。とはいえ、小澤は「マジでモテない」そうで、「友達として男からは好かれる自信はあるんです。でも、女性からモテることはあまりない」と苦笑いを浮かべていた。

 

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DVD-BOX、BD-BOX「チョコレート戦争〜聲なきに聴き形なきに視る〜」は6月24日発売。
Blu-ray BOX 価格:15000円(税別)/DVD BOX 価格:9,000円(税別)
※Blu-ray BOXおよびDVD BOXをご購入の方の中から抽選で記念イベントに招待

舞台「チョコレート戦争〜a tale of the truth〜」は、2021年1月16日(土)〜17日(日)に大阪メルパルクホール、2021年1月23日(土)〜31日(日)にシアター1010で上演。
公式サイト https://chocolatewars-stage.com/

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