脚本演出・三谷幸喜、主演・香取慎吾Amazon Originalドラマ『誰かが、見ている』今秋独占配信!

2020/6/13 20:53

Amazon Originalドラマ『誰かが、見ている』今秋独占配信!

kumisyasinn--(1)-(002)

脚本演出・三谷幸喜、主演・香取慎吾によるAmazon Originalドラマシリーズ『誰かが、見ている』がAmazon Prime Videoにより2020年秋に独占配信される。三谷の演出による思いがけない仕掛けの数々と、香取のユーモラスな演技。舞台でもない、テレビドラマでもない、全く新しい形のライブ感あふれる新感覚エンタテインメントが誕生。この度、個性あふれる追加キャストが発表された。

『誰かが、見ている』は、何をやってもドジばかりで予想もしない失敗を繰り返す主人公・舎人真一(香取)と、書斎の壁に偶然発見した“穴”から、そんな真一の生活をのぞき見するのをひそかな楽しみとしている隣人・粕谷次郎(佐藤二朗)を中心に巻き起こるドタバタを描いたシットコム(シチュエーションコメディの略)。

そして、ひょんなことから、のぞき穴と次郎のひそかな楽しみに気付いた次郎の娘あかねのき、最初は否定しながらも真一のドジな魅力の虜となってしまった娘のあかね(山本千尋)も加わって、物語は一気に予想もしない方向に進んでいく。

今回明らかとなった追加キャストは、佐藤二朗、山本千尋、二郎の妻・粕谷佳子を演じる長野里美、そして真一の友人で、図らずも騒動に巻き込まれてしまう曽我そと子を演じる宮澤エマの4名。彼らが真一の想定外の行動に如何に反応してゆくのか?楽しみな作品となっている。

佐藤は、「ワンシチュエーションで、ほぼ止めずに撮影しています。実際のお客様の笑い声も入っていますし、演者の息遣いまで感じ取ることのできるいい意味で緊張感のある現場でした」、長野は「ノンカットという部分はやっぱり難しかったです。だからその場の空気やノリのようなものをとても大切にしました」とそれぞれが口を揃えて、本作ならではの撮影現場の雰囲気を振り返った。

さらに、更にあかね役の山本千尋とそと子役の宮澤エマは、「普通の映像のお芝居の感覚とは全く違うものがあって、毎日が楽しくてワクワクしていました」(山本千尋)、「今回の三谷さんのシットコムは、世界初のスタイルだと思います。何重にも喜びと楽しみがある作品になっています」(宮澤エマ)と語り、本作がどのジャンルにも属さない、全く新しいエンタテインメントに仕上がっていることを明かした。三谷作品ならではの笑いの応酬と、想像の斜め上をいく展開。1話ほぼノンストップ撮影という緊張感あふれる舞台で巻き起こる、香取と4名のユーモラスな化学反応が楽しみだ。

関連記事


Page Up