伊藤健太郎が日本一セクシーなお相撲さんに!舞台『両国花錦闘士』 全キャスト・公演詳細が解禁

2020/6/17 12:00

伊藤健太郎・主演 舞台『両国花錦闘士』

【両国花錦闘士】第一弾ビジュアルS_(c)2020『両国花錦闘士』-(002)

明治座、東宝、ヴィレッヂ三社から、同じ年齢の男性プロデューサー3名が立ち上げた“三銃士企画”。その第一弾、岡野玲子による漫画原作の初舞台化となる『両国花錦闘士』の全キャスト、公演詳細などが解禁となった。主演は伊藤健太郎。共演には大鶴佐助、大原櫻子ほか。

本作の作・演出は、ち密な人間描写と卓越した発想力で、近年は歌舞伎の脚本から、劇団四季の演出まで幅広く手掛ける、現代演劇のトップランナーの一人、青木豪。主題歌は、熱狂的な相撲ファンであるデーモン閣下が手掛ける。

個性とクセが強すぎる登場人物たちが作品の最大の魅力である『両国花錦闘士』。力士であることに高い誇りを持ちながらも、美形でやせ型のナルシスト・昇龍を伊藤健太郎が演じる。伊藤は「ビジュアルってすごく大事ですから身体づくりはしっかりとやりたい。本番までには鍛えておくつもりです。やりますよ!(笑) エンターテインメント要素がたっぷり詰まった、観劇後はおなかいっぱいで帰れるような舞台を目指します」とコメントしている。

内気だが相撲への情熱は人一倍、色白でぽっちゃり体型、昇龍のライバル雪乃童には「とても個性的で。おっとりしているというかマイペースなところなど、自分自身とリンクする」と語る若手実力派・大鶴佐助

そして、相撲が大嫌いな相撲記者・淳子には、ミュージシャンとしてだけでなく、幅広く活躍する大原櫻子。「初めは『お相撲さんが歌って踊る?わけがわからない、想像できない!』なんて思っていました。だけど脚本は思わず声を出して笑ってしまうくらいに面白い。今回、これまで自分が歌ってきたポップスでも、ミュージカルで歌うような曲でもない新ジャンルに初挑戦をすることになりそうなので、その点も楽しみなんです」とコメント。

さらに、相撲部屋の女将・節子には紺野美沙子。昇龍を惑わす大手芸能事務所の女社長・桜子役には、りょう。そのほか、原嘉孝(宇宙Six/ジャニーズJr.)、入江甚儀、徳永ゆうき、岸本慎太郎(ジャニーズJr.)、根岸葵海(ジャニーズJr.)、大山真志、橘花梨、加藤梨里香、市川しんぺー、福田転球、伊達暁と、幅広いジャンルの個性豊かなキャストが顔を揃える。

【あらすじ】両国に爛漫と咲き乱れる力士たちの花舞台・国技館。宿命のライバルの取組が始まろうとしている。東はソップ(やせ)型で美形の昇龍(伊藤健太郎)。西はアンコ(ぽっちゃり)型の雪乃童(大鶴佐助)。何もかもが正反対な二人だが、思いは同じ。「コイツにだけは負けたくない!」
稽古の合間の息抜きに、雪乃童は付き人たちとディスコへ繰り出す。昇龍も力士と分からぬようにオールバックにスーツでディスコを訪れるが、鬢付け油の匂いはごまかせない。その甘い香りに誘われるかのように大手芸能事務所パピーズの女社長・渡部桜子(りょう)が現れる。数多の男たちを欲しいままにしてきた彼女は、出会ったことのないタイプの種族・力士の昇龍を篭絡せんとする。
勝利も美女も手に入れるかに見えた昇龍だが、次第に桜子の歪んだ愛情に翻弄され、不調の力士に惨敗を喫するなど、心に乱れが生じる。昇龍は桜子の欲望に呑まれてしまうのか。雪乃童との勝負の行方は。

 

舞台『両国花錦闘士』
©2020『両国花錦闘士』
公式サイト www.ryogoku-oshare-rikishi.com
公式twitter https://twitter.com/sanjushi_MTV


東京公演:12月5日(土)~23日(水) 明治座
チケット発売日: 9月27日(日) AM10:00~

大阪公演:2021年1月5日(火)~13日(水) 新歌舞伎座
チケット発売日:10月31日(土) AM10:00~

福岡公演:2021年1月17日(日)~28日(木) 博多座
チケット発売日11月7日(土) AM10:00~

 

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