ハート・ボイルドな日常をマンガにしてみた。石橋蓮司主演 映画『一度も撃ってません』7月3日公開!

2020/6/26 14:00

石橋蓮司主演 映画『一度も撃ってません』

【死後くん】一度も撃ってません_イラストver_mini1

石橋蓮司、18年ぶりの主演作『一度も撃ってません』が7月3日(金)に全国公開される。様々な男の在り様を多くの作品で描いてきた阪本順治監督の最新作が全国42の劇場で満を持して公開となる。

本作の公開を記念し、主人公・市川進(石橋蓮司)の日常を絶妙なセンスで描いたのは、雑誌『anan』『BRUTUS』『POPEYE』などでイラストや漫画を執筆するイラストレーター・漫画家の「死語くん」。市川の愛おしいキャラクターにほっこりしてしまうのに加え、やけに豪華な脇キャスト達の個性溢れる特徴を捉えたシュールでクスっと笑える逸品となっている。

本作の公開を祝し、各界の著名人からコメントが届いた。

映画とは。この問いに全世界が揺れている。しかしこの小さな日本でその問いに対してのひとつのアンサーがうまれた。“かっこいい”とはという問い。この問いにも雷のようなアンサー。四人の”かっこよさ”。それは理屈ではなく生き様だと僕は興奮した。大技と小ネタが散りばめられた傑作。邦画のど真ん中とは阪本順治監督である。(村上淳/俳優)

スクリーンでは、その人にしかない実人生から宿っている風情とか隠しきれない一瞬の面構えに、人は心を奪われるんだと思いました。おこがましいですが、僕はまた、無鉄砲な強い志をもちました。(吉村界人/俳優)

諸先輩!カッコいい!
僕等世代が憧れた世代の役者の香りを思いっきり吸い込む幸せ!
このカッコ良さを笑う若者よ、今にわかるよ!(小堺一機)

日本人もハードボイルドが板に付いてきた、と言われた時代があった。
ほんの一瞬。無口で、バーの片隅にいて、警句をポツリと漏らす。
連帯を求めて孤立を恐れず……か。そういう生き方に憧れた夜々があった。そんな映画だ、これは。石橋蓮司さん、ありがとう。(宮崎哲弥/評論家)

日本史上最強のカルト映画!!!豪華出演陣!!!こんな映画見たことない!?
主役級の役者だけで作られる大人の悪戯の完璧なお手本が完成!!!
(ヴィヴィアン佐藤/ドラァグクイーン)

石橋蓮司さんはなんていい声なんだろう 。
もしあんな声を出してたら、田舎の商店街のオヤジさんだって ハードボイルドな人に見えるに違いない!
言い間違いまで演出されているなんて、どんだけ!?細部まで行き届いた大人の作品ですね!
(内田春菊/漫画家・作家)

黒澤満の匂いがした。これは、松田優作の『探偵物語』のスピンオフなのかも知れない。
終わって、in memory of Mitsuru Kurosawa と流れたような気がした。
(荒井 晴彦/脚本家・映画監督)


 

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