本仮屋ユイカ、パン作りに苦労!ウドン作りに苦戦!? 連続ドラマ『マイラブ・マイベイカー』記者会見

2020/7/4 13:36

取材:記事・写真/RanRanEntertainment

7月10日(金)より順次配信・放送開始される連続ドラマ『マイラブ・マイベイカー』の記者会見が7月3日(金)都内で行われ、主演の本仮屋ユイカ、共演の飯島寛騎、竹財輝之助、小宮有紗の4名が登壇した。

 

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本作は、ジーンLINEで好評掲載中の、らくだ著「マイ ベイカー」を実写化、パン屋を舞台にした店長・小岩美々子(本仮屋)と新人アルバイト・北薫(飯島) による“ムズキュン”ラブストーリー。

本仮屋は「私自身、芸能界に憧れて、そして夢が叶って今のお仕事をさせていただいている。好きなことに対する情熱を持っているところは、美々子の役と似ていると感じていたので、そこを一番大切に丁寧に演じました」と自信を覗かせた。さらに、「パン作りも一生懸命練習しましたが、その辺りもぜ注目・・・してほしくないか。見てほしいような、見てほしくないような(笑)。ぜひ美味しいパンがたくさん並んでいるので、パンにも注目してください」と恥ずかしげにアピールした。

 

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一方、相手役の飯島は「北薫は、真面目なんですけど、すごく不器用なキャラクター。仕事に対して真っ直ぐで、芯のある北薫を演じるのはすごく楽しい時間でした。僕もパン作りに頑張りましたので、そういうほんわかした空気感と恋愛模様に注目していただけたらと思います」とコメントした。

薫との恋のライバル、ベーカリープロデューサー・柏木広を演じる竹財は、「岸本拓也さんの記事を読み漁って、言動や考え方は勉強になったし、現場で監督に付け足してもらって、すごく魅力的なキャラクターにしてもらいました」と語った。

 

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原作には登場しない読者モデル兼ライターで薫の元カノ・立花彩乃を演じる小宮は「別のお仕事で髪の横の部分をピンクにしていたら、ほんわかした空気に対する派手な刺激要素として、ピンクのままで演じさせていただきました。薫への恋心や美々子さんへの嫉妬心なども大切に演じさせていただきました」と役作りのポイントを語った。

本作の見どころについて、本仮屋は「北くんと一緒にパンをこねるシーンが一番好きです」とアピール。「古厩監督から、『ただこねるより官能的に見せたい。映画『ゴースト』超えを狙いたい』と。私たちはこねるのに必死で、『ゴースト』どころじゃなかった(笑)」と本音も。パン作りについて、「難しかったですね。飯島さんはすごい上手で、(パン作りの)先生にも褒められてました。私は、先生に『飯島くんは上手なんだけどなあ』とか言われ、でも最後は頑張って追いついたかなと思っています」と胸を張った。

 

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飯島は「男性キャラは身体を張ったと思うんです。僕もあるシーンでは身体が真っ赤になりながら頑張った。ぜひ、僕の頑張りようも観てください」とアピール。本仮屋も「朝早くからバッチンバッチンと音がしていました」。このシーンも注目だ。

小宮は見どころについて“彩乃と薫が手を組んでいるシーン”を挙げ、「クランクイン初日の“初めまして”の状態で(撮影が始まり)、行き成り凄いシーンなのに、後でドヤ顔をしているのに気付きました」と恥ずかしそうコメントした。

 

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質問コーナーでは、ステイホーム期間中に自炊など挑戦したことは?と聞かれ、ステイホーム期間中に始めたYouTubeでうどんを作ったいう本仮屋は「(うどん粉は)400gって書いてあったんですけど、412g(とオーバー)。まあいいかの12gのせいでダメになって大変でした。ベチョベチョになったり、カチカチになったり・・・」と苦労話を披露。

飯島は「ナポリタンは初めて作ったんですけど、意外とイケる、オレ!みたいな。100点(満点)、自信あるんです!」と自画自賛。竹財「パンっぽいものだとチョコチップスコーンを焼きました」には、本仮屋が「おしゃれー!」と称賛の声を上げ、飯島は「ナポリタンが霞んでる…」と落ち込でいた。

小宮は「豚の角煮を作ろうと思って、前の晩一回煮て、次の日に味付け。チャンスだと思って2回くらい作りました。あとはイチゴジャムを作りました」とこれまた腕自慢を披露した。

 

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続いて、自粛期間中にムズムズ、キュンキュンしたエピソードを尋ねられ、本仮屋「宅配便のオジさまが手作りマスクをしていたとき。緑色のコンボ柄で、奥様の手作りマスクをしてるのかなと思ったら、すごくキュンとしました」、飯島「無性に散歩に行きたい。そういうムズムズはありました」と答えた。竹財は「鼻毛が伸びてムズムズしていました(と冗談)。ずっと子どもと一緒にいられた」とマイホームパパぶりを披露。小宮は「ずっと無人島に移住するゲームにはまっていました。お気に入りの住民がなかなか来ず、ムズムズというよりモヤモヤ。来た瞬間は“キター”というキュンキュンはありました」と楽しげに語った。

最後に、本仮屋は「本作は去年撮っていて、こうやって(会見で)お話聞いてもらって、写真を撮ってもらって、それがたくさんの人に伝わることが本当に幸せなことだと思いました。今年の春はいつもと違ったことで、今がより幸せ、ありがたさを感じています。ドラマは最高です!恋愛っていいな、パンっていいな!ぜひリラックスして本作をおうち時間のお供にしていただけたら嬉しいです」と締めくくった。

連続ドラマ『マイラブ・マイベイカー』
7月10日(金)より、ひかりTV、dTVチャンネルにて順次配信
7月13日(月)より、カンテレ、メ~テレ、テレビ神奈川にて順次放送

©2020「マイラブ・マイベイカー」製作委員会

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