主演・森崎ウィン、ヒロイン・土村芳 映画『本気のしるし<劇場版>』 ポスタービジュアル&予告編完成

2020/7/8 23:14

森崎ウィン、土村芳 映画『本気のしるし<劇場版>』

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深田晃司監督がコミック原作(星里もちる)の映像化に挑んだ異色作『本気のしるし<劇場版>』が10月9日(金)より全国公開される。

もともとは2019年10月より、メ~テレ(名古屋テレビ)制作の連続テレビドラマとして放送がスタート。放送直後から、既存のドラマの枠から逸脱するクオリティの高さと視聴者の予想をことごとく裏切る登場人物の行動から、「先が読めなさすぎ!」と大きな反響を呼んだことから、新たに劇場用にディレクターズカット版として再編集。コミック原作、地方局の深夜ドラマ発としては異例となる、カンヌ国際映画祭オフィシャルセレクション2020に選出されるという快挙を成し遂げた。

解禁となった本作のポスタービジュアルは、主演・森崎ウィン、ヒロイン・土村芳の2ショットに 「ふたりなら堕ちても」というキャッチコピー、そして「共感度0.1%」「本気度合いがハンパなくて冷や汗」「メンタルが削られる」など、ドラマ放送時にSNSに寄せられたたくさんの反響をレイアウトしたもの。テレビドラマからスタートし、すでに絶賛の声が多数寄せられている本作ならではのビジュアルは、深田監督こだわりのポスターアートになっている。

また、カンヌ国際映画祭選考委員会からの「間違いなく深田監督の最高傑作のひとつであり、今年のカンヌ作品の中で最も感動的な作品のひとつだ」との短評から始まる90秒の予告編も完成した。

予告映像:https://youtu.be/DeMccyUs6fE

【ストーリー】退屈な日常を過ごしていた会社員の辻一路(森崎)はある夜、踏み切りで立ち往生していた葉山浮世(土村)の命を救う。そこから、不思議な雰囲気の女性・浮世と辻の泥沼の関係が始まった。辻は分別のない行動をとる浮世を放っておけず、浮世を追ってさらなる深みに嵌っていき、破滅への道を歩みだす…。 

 

『本気のしるし <劇場版>』
配給:ラビットハウス
©星里もちる・小学館/メ~テレ
2020年10月9日(金)より全国順次公開!

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