文音、石田ニコル、真魚、それぞれのバカオンナぶりを披露!映画『いけいけ!バカオンナ~我が道を行け~』初日舞台挨拶

2020/8/2 21:20

映画『いけいけ!バカオンナ~我が道を行け~』初日舞台挨拶

★いけバカ_0731オフィシャル写真★-(002)

漫画家・鈴木由美子による大ヒットコミックを実写映画化した映画『いけいけ!バカオンナ~我が道を行け~』の初日舞台挨拶が7月31日(金)に東京・飯田橋の神楽座にて行われ、主演の文音、共演の石田ニコル、真魚、そして永田琴監督が出席した。

本作は、外ではイケイケ女を気取っているが、私生活では地味で質素な生活を送る“超”のつく見栄っ張りアラサー女子・杉山結子(文音)と美人の澤野セツコ(石田ニコル)、親友の中川絵美(真魚)たちの友情と恋愛模様を描くドタバタコメディ。

映画館ではなく、場所を変えて無観客で行われたこの日の舞台挨拶に文音は「映画館での舞台挨拶はできませんでしたが、このように形を変えて舞台挨拶が実施できたのは幸せに思っています」と感無量の表情だった。

映画の内容にちなんで“ナンパエピソード”を聞かれた文音は「32年間生きてきた中で、“天使が舞い降りてきた!”と声をかけられたときはビックリしました!」と衝撃的口説き文句を明かすと、ゲーマーで知られる石田は「私はナンパ以前の問題で人見知り。周囲に壁を作るのでナンパされる前に人の目を見ることができないんです。でもゲームか海の話だったら目を見て話すことができると思います(笑)」と違う意味で衝撃的な告白を披露した。

また理想の初デートを聞かれた文音は「お食事」、真魚は「映画」、石田は「老舗の焼き鳥屋さん」、永田監督は「焼き鳥屋さん」と回答。中でも石田は「焼き鳥は串から外さず、横から一気に食べてほしい」と食べ方へのこだわりを披露し、「私はパスタをすする人が嫌いで、ズズズッってなると“うえ!”となる。なのでイタリアンに行くと、男性がパスタを食べるところを必ず待ちます!」とぶっちゃけ報道陣の笑いを誘った。一方の真魚は「チャーハンをすごい勢いで食べる人はいいなぁと思います。遠慮されるよりも、好きなものを好きなだけお腹いっぱい食べてくれる方が幸せになります!」と照れながら打ち明けていた。

自身の“バカオンナ”ぶりについて文音は「バカオンナとは、周りを気にせず一つのことに突っ走る。私もその一人です!」と宣言し、石田は「ゲームをやりすぎて、気づいたら10時間くらい経っていたら嬉しいですね。私バカだなぁって思います(笑)」とここでもぶっちゃけてくれた。真魚は「仕事も恋愛も一生懸命になると真っ直ぐになります。私もそういうところがありますね」と照れながら語ってくれると、永田監督も「私も仕事となれば、行くところまで行くなぁ」とそれぞれの“バカオンナ”を語った。

最後に文音は、「馬鹿正直に、ひたむきに走る女性たちの発するエネルギーがぶつかって生まれる笑いや、女の友情を描いた物語です。幸せとは自分で掴み取るものだと改めて思いました。“劇場に来てください!”とはなかなか言えない状況ですが、マスクをしながら笑ってスッキリしてもらえたら嬉しいです」と作品の広がりに期待を込めていた。

7月31日(金)TOHOシネマズ 日比谷ほか全国大ヒット公開中!

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