綾野剛×北川景子 映画『ドクター・デスの遺産-BLACK FILE-』 11月公開

2020/8/13 00:02

綾野剛×北川景子 映画『ドクター・デスの遺産-BLACK FILE-』

ポスタデータ-(002)

2010年「さよならドビュッシー」で、このミステリーがすごい!大賞を受賞して作家デビューし、今年10周年で映像化が続く人気作家・中山七里。“どんでん返しの帝王”の異名を取り、数々の傑作ミステリー小説を世に送り出す中山七里のクライム・サスペンス小説・犬養隼人シリーズ「ドクター・デスの遺産」が初映画化。『ドクター・デスの遺産-BLACK FILE-』として11月13日(金)に全国公開される。

主演に『新宿スワン』「MIU404」など数多くの映画・ドラマで幅広い役柄を演じ分け、人気、実力を兼ね備える俳優・綾野剛が主人公の警視庁捜査一課の敏腕刑事・犬養隼人を演じる。さらに共演には『スマホを落としただけなのに』「家売るオンナ」シリーズなどドラマ・映画・CMと多岐に渡り活躍する北川景子が、綾野演じる犬養のバディである冷静沈着な女性刑事・高千穂明日香を演じる。また、人気上昇中の若手俳優・岡田健史が新米刑事を演じる。

そしてこの度、前野朋哉、青山美郷、石黒賢ら実力派俳優たちが、犬養&高千穂と同じ警視庁敏腕捜査チームとして脇を固めることも発表された。監督は『神様のカルテ』「チェイス」など人間ドラマからサスペンスまで幅広い作品で手腕を発揮してきた深川栄洋。本作では安楽死を手口とするドクター・デスと警視庁No.1コンビの息もつかせぬ攻防戦をスリリングに描き出す。

「苦しむことなく殺してさしあげます。」ある闇サイトで依頼を受け、人を安楽死させる連続殺人犯ドクター・デス。しかし被害者遺族はドクター・デスに感謝し、嘘の証言で守る。ドクター・デスは猟奇殺人犯なのか?救いの神なのか?物語が進むほど、犯人が正しいかのような錯覚にハマる。犬養と高千穂はこの連続猟奇殺人犯にどう挑むのか?

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