永瀬廉、“青春”をテーマに川柳披露!「俺の青春は五・七・五じゃ収まらない!」映画『弱虫ペダル』

2020/8/26 06:00

永瀬廉、伊藤健太郎、坂東龍汰 映画『弱虫ペダル』

<イベントのご報告>【8月25日(火)開催】『弱虫ペダル』公開御礼舞台挨拶_1-(002)

8月14日(金)より公開の映画『弱虫ペダル』の公開御礼舞台挨拶が、8月25日(火)に東京・丸の内ピカデリーにて行われ、主人公・小野田坂道を演じた永瀬廉(King & Prince)、そして共演の伊藤健太郎、坂東龍汰という総北高校自転車競技部1年生3人組が登壇した。

本作は、大人気スポーツ青春漫画の実写化で、全国レベルの強豪校を舞台に、高校生の熱い青春を描いた物語。人気上昇中の俳優陣が本気で自転車競技に挑み、CG一切なしの走行シーンが迫力満点で大きな話題となっている。

映画を観終えたばかりの熱気冷めやらぬ会場の雰囲気の中、永瀬は公開後の反響について聞かれると「周りの人からの反応も良くて何回、観ても楽しめる!と言ってもらえて嬉しいです!」と語った。

伊藤のカッコいいシーンについて聞かれた永瀬は「ドリンクのボトルを思いっきり投げるところです!」と話すと、「わかってるねえ~!」と嬉しそうな伊藤。ボトルの蓋の外れ方や、水の飛び出る範囲など緻密に計算して撮影に臨んだシーンであることを明かした。

一方の伊藤は永瀬のカッコいいシーンとして落車後の100人抜きのシーンを挙げ、「敵を追い抜きたいという感情よりも、仲間に追いつきたいという一生懸命な姿がカッコよかった」と語った。また伊藤のカッコいいシーンについて聞かれた坂東は隊列を組んで走るシーンを挙げ、セリフにはなっていないものの、先頭で懸命にチームを引く坂東演じる鳴子に「鳴子、大丈夫か!?」と伊藤が励ましの言葉をかけていたという裏話を披露。さらに続けて「健太郎君の優しさが詰まっているシーンだと思いました!」と力説された伊藤は「営業妨害!キャラが壊れるからやめて!恥ずかしい(笑)」 と苦笑いしながら答えた。

 

<イベントのご報告>【8月25日(火)開催】『弱虫ペダル』公開御礼舞台挨拶_2-(002)

話は高校時代に戻れたらどんな青春を送りたいか、という話題に。永瀬は「担任の先生との恋愛とかしてみたかった」と話すと、伊藤は「禁断の恋だ!」と横から反応。さらに「好きって伝えるんだけど、ハタチになってまだ好きだったらお酒でも飲みながら話そう。って軽くあしらわれたい」と妄想全開の永瀬は「漫画の見過ぎ?」と恥ずかしそうに話を終えた。

 

<イベントのご報告>【8月25日(火)開催】『弱虫ペダル』公開御礼舞台挨拶_3-(002)

さらにここで、8月25日(火)が ‟川柳発祥の日“ ということで、3人には「青春」をテーマに五・七・五で一句詠んでもらうことに。司会者から一番イマイチな川柳を詠んだ人には苦い”センブリ茶“を罰ゲームとして飲むことが明かされると永瀬は「普通こういうのってご褒美じゃないんですか!?罰していくスタイルですか!」と不満そうな表情を浮かべた。

坂東:赤い山 汗がふき出る ケイデンス  ※ケイデンス…自転車を漕ぐときのペダルの回転数
伊藤:青春を 弱虫ペダルで もう一度
永瀬:プール後の 塩素の匂いと 夏の風

「俺の青春は五・七・五じゃ収まらない!」と熱く語る永瀬に対し、会場のお客さんの判定の結果、センブリ茶は永瀬が飲むことに!「廉君のうちわとか持ったファンが多いけどこっちに転ぶんだね(笑)」と伊藤が話すと、「わかってたよ!ファンの人は俺に飲んでほしいからこういう結果になるって!」と悔しそうな永瀬。いざセンブリ茶を飲んだ永瀬は「苦すぎて舌が痙攣してます…」と苦悶の表情を浮かべながら語り、「この会場にいる人の顔、全員覚えたからな!」と会場にいる観客に向かって宣戦布告?した。

最後に、永瀬は、「この作品の熱さをもっと届けていきたい。もっとこの作品を愛してもらえると嬉しいです」と堂々と締めくくり、キャスト達の熱い想いと共に盛り上がった舞台挨拶は、大盛況のうちに終幕した。

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