森崎ウィン、面白さ怖さが届いたら嬉しい!映画『妖怪人間ベラ』上映記念舞台挨拶

2020/9/13 20:22

映画『妖怪人間ベラ』上映記念舞台挨拶

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9月11日(金)より公開された映画『妖怪人間ベラ』の上映記念舞台挨拶が12日(土)に池袋HUMAXシネマにて実施され、主演の森崎ウィン、共演のemma、英勉監督、主題歌担当のBREAKERZ(DAIGO、AKIHIDE、SHINPEI)が登壇した。

本作は、カルトアニメ「妖怪人間ベム」のキャラクター、ベラを女子高生としてリブートした実写化したもの。

ベラに翻弄され狂っていく新田康介を演じた森崎は「撮影初日から監督に『何も残すな!』と。なのでブレーキをかけずにぶっ壊してMAXで」と回想しつつも、「普段の僕はこういう人ではありません。明るいんです!」と釈明していた。独特な演出に英監督は「子供のご飯と一緒です。何も残すな」と笑わせながら、「ウィン君の中にある一面ではあるはずです」と謎の確信を得ていた。

一方、謎の女子高生・ベラ役のemmaは「セリフの数は多くないけれど、雰囲気や衣装、一度見ただけでも怖いと思わせるような役柄です。モデルとしてやってきた雰囲気や所作が役立った」と本業が活かされたようだ。

主題歌を担当したBREAKERZのDAIGOは「BREAKERZの主題曲が流れたときに、映画とBREAKERZの主題歌がWWKだと思った。“ウィンウィンな関係”。森崎ウィンさんもいるし」とDAI語で喜びを表していた。しかしホラー映画だけに「娘が生まれたので、正直早いかなと。なので20年後くらいに見せたい」とパパの表情を浮かべていた。

森崎は、BREAKERZによる主題曲について「イントロの段階からこの映画でしかない楽曲だと思った。音楽をやっている人間として感動しました。勉強になりました」と最敬礼すると、DAIGOは「歌の上手い森崎さんにそこまで褒められるとは…。この飛沫防止のアクリルがなければハグしたい。もう“HHS”。ヘラヘラしちゃう。13年もやっていると褒められることって減ってくるから…」とDAI語を交えて感激していた。

最後に主演の森崎は「一人でも多くの人に、面白さ怖さを含めて広く届いたら嬉しい」と公開に感慨を込めて「僕もウィン語を作りました!今の気持ちを乗せて言わせていただきます。“GTYB”。ゴー・トゥ・妖怪人間ベラ。プライスレスな時間を楽しんで」とDAI語に対抗する形で見事にアピールしていた。

池袋HUMAXシネマズ、渋谷HUMAXシネマほか全国順次公開中

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