山田裕貴、奈緒、杉原輝昭が受賞!初のオンライン開催“ゆうばり国際ファンタスティック映画祭”

2020/9/19 11:33

山田裕貴、奈緒、杉原輝昭が受賞
“ゆうばり国際ファンタスティック映画祭”

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9月18日(金)~22日(祝・火)に初のオンライン開催となる“ゆうばり国際ファンタスティック映画祭2020 Powered by Hulu”。30回目の節目となった今年はご自宅で安全かつ安心して思う存分映画を楽しみ、満喫して頂くことを提案している。

9月18日(金)映画祭開幕当日、東京・汐留で行われたオープニングセレモニーには、今年で7回目を迎える『京楽ピクチャーズ.プレゼンツ ニューウェーブアワード』の授賞式が実施され、受賞者の山田裕貴、奈緒、杉原輝昭が登壇した。本賞は新しい才能を発見・支援するゆうばり映画祭が、クリエイターの支援に力を入れる京楽ピクチャーズ株式会社とともに、今の映画界で活躍されている映画人に、今後新しい波ニューウェーブを起こしてほしいという気持ちを込めて設立したもの。

MCにはフリーアナウンサーの笠井信輔が登場。まず、ゆうばりと中継をつなぐと、黄色いハンカチ広場にいる現地の方から「1年、この映画祭がくるのが楽しみで頑張っています。みんなで集まれることに幸せを感じています!」と今年も開催された喜びをあらわにした。これまでは冬に開催されてきたゆうばり映画祭だが、今年から夏開催。来年はBBQをしたり、みんなで食卓を囲みながら美味しいお酒を飲んだりと冬とは違った楽しみに想いを馳せ「ぜひ来年は夕張で会いましょう!待ってます!」と元気な姿で全国の映画ファンへメッセージを寄せた。

続いて、今年で7回目を迎える『京楽ピクチャーズ.プレゼンツ ニューウェーブアワード』の授賞式を実施。<男優部門>を受賞した山田は、「この度はこのニューウェーブアワードを受賞することができて嬉しく思います。北海道にはご縁があり、ゆうばりにも初主演映画で訪れ、ゆうばり国際映画祭でも挨拶させていただきました。決して主演作品が多い俳優ではなく、地道にコツコツつみあげてきたものを誰かが見てくれていたんだと実感しました。コツコツと波を起こし続け、素敵な作品、役、俳優として何かを届けられるような存在になりたいです」と、受賞への感謝と今後の意気込みを語った。

 

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そして、本日9月18日は山田の30歳の誕生日。そんな山田へサブライズで大きなメロン熊が小さな“メロン熊ぬいぐるみ”をもって、ハッピーバースデーの歌とともに登場!受賞と誕生日をWでお祝いをした。メロン熊にかまれながらの祝福に対し、山田は「今日から30代のスタートとなります。ゆうばり国際映画祭も30回目ということで、ご縁を感じています。今日誕生日だから気を遣って受賞さえてくれたのかなと思いましたが、審査する方々が僕の誕生日を知らなかったということで、しっかり俳優として受賞できたという確認がとれております。(笑)」と語ると会場は笑いの渦に包まれた。

<女優部門賞>に選ばれた奈緒は、「すごく緊張していたのですが、山田さんのお誕生日のお祝いで心が和みました。このような希望ある賞をいただいて光栄に思います。新しい波を起こしてほしいという賞をいただけるのは想像していなかったのですが、今年1年、今日この日までたくさん恵まれてきたんだと思います。この出会いにすべて感謝したいです。私一人で起こせる波は一つ一つ小さいかもしれませんが、一緒に面白がってやってくれた仲間たち、出会ってくれた人々、作品、みんなと一緒に面白い大きな波をおこしていけるように精進していきたい。」と受賞の喜びと今後の抱負を語った。

<クリエイター部門賞>を受賞した杉原は、「この賞をとれたのも一重に僕のために現場で頑張ってくれた役者たち、わがままに応えてくれるスタッフのみなさん、特撮を好きなファンのみなさんのおかげです。この賞に恥じないようにこれからも頑張っていきます。」と緊張しながらも感謝のコメントを寄せた。

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